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やたらと層の多い六和塔。

枝がかぶってしまった六和塔


外から見ると13層八角だが、実は中身は7階建てだ。
入場料は20元(300円程度)。

塔を登るには更に10元追加料金が必要であるため、ガイド君は外で待ち私のみ登ることに。

「登りより降りるのが大変よ。」
とアドバイスあり。

中で階段を見て驚く。

傾斜45度くらい?
六和塔のきつい階段


想像を超えた急な階段だった。
ふと、アンコールワットを思い出した。
手すりにつかまりながら、少しずつ登っていく。

何度も修復されているらしく、中は意外ときれいだ。

何度も修復されている


途中で下を見下ろすと、ガイド君は日陰でへたりこみ、うなだれていた。
やっぱり暑いんやん。
登っている合間に見る見る汗が噴き出してきた。

13層が7層にどうやって短縮されているかは、はっきりいってよくわからなかった(たどりつけない窓があるのか?)。
らせん階段をぐるぐる登っていると、気がついたら「13階」という表示が出ていた。
てっぺんまで登りつめると、塔の中を風が吹き抜けていた。

生ぬるく湿った風が・・・。

それでも、窓から外を眺めると暑さは飛んでいった。

雄大な銭塘江 こっちが上流
大きな銭塘江

3km先の対岸も見える
対岸も


ああ、ここから逆流を眺めてみたい。

高いところがあまり得意でない私は、帰りは手すりにしがみつき、恥ずかしいくらいへっぴり腰だった。

うなだれて待っているガイド君に声をかけ、六和塔を後にした。
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2007.07.22 / Top↑
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