上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
台北最終日の朝、悔いを残したくないため、かなり早足で歩く。

MRTに飛び乗り向かう先は、もうひとつの衛兵交替が見られる、
「忠烈祠(ヂョンリエツー)」。

植物園でちょっとゆっくりしすぎたせいで、出遅れてしまった。
次にもまだ予定があるため、どうしても10時ぴったりの衛兵交替式を見なければならない!

9時50分に「劍潭駅」に到着。
タクシーに駆け込み行き先を告げた後、二人そろって無言で運転手さんをじーっと見つめる。

なんだか殺気だった私たちに感づいたのか、無言の圧力を感じたのか、運転手さんはエラく飛ばしてくれて、なんと5分でたどり着いた。

交替の時間に無事間に合う
忠烈祠


門の写真を撮っているうちに、すぐ交替する衛兵たちが現れた。

衛兵が来た


衛兵たちは、本殿の入り口まで長い道を歩く。
本殿では、戦争で亡くなった約33万人の中華民国兵の霊を祀っているとのこと。
本殿はかなりカラフルで美しい。
大きすぎてカメラに入りきらなかった
本殿


交替が近づく

いよいよ交替


交替の風景は、中正記念堂(そういえば、名前が変わるんだった)の時とあまり変わらない。

しかしこちらの方は、交替後に残る衛兵がサービスしてくれる。
銃を片手に持ち、わざわざ正面を向いてぐるぐる回したり・・・。
両端の衛兵そろって技を披露してくれる。

ぶんぶん銃を振り回す衛兵
パフォーマンス


このサービス(?)は意外に長い。5,6分続いたと思う。
でもせっかく見せてくれてるから見てないと申し訳なく・・・・。
ずっと見守り続けた。
しかし、これって、もう衛兵の仕事でもなんでもないのでは・・・。

しかし、やはり衛兵交替式好きな私がここで衛兵たちをおさめた写真は、計25枚にものぼるのだった。

スポンサーサイト
2007.05.21 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/88-bd23f5e9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。