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占いで大打撃を受け、エネルギーを消耗した私たちは(消耗したのは私だけか)、
癒しが必要とのことで、マッサージに向かった。

有名なマッサージ屋「滋和堂」。

滋和堂


ここは、後から気付いたのだが、4年前にも来たことがあった。
日本人観光客慣れしていて、日本語でのやり取りが可能。体を任せるため、日本語が通じるというのは安心感があって良い。
疲れが溜まっていた私は、ものすごく楽しみにしていた。

前回は足つぼマッサージのみであったが、今回は全身+足つぼマッサージというコースを選択。全部で60分マッサージしてもらえる。
値段は・・・忘れた。


2階へ上がり、まず足を石鹸で洗いきれいにする。
その後、ベッドにうつ伏せになる。
私の担当はベテランの香り漂うおばさんだ。

まず首の後ろのコリをほぐすことからスタート。
その後、背中へとほぐし進んでいく。
凝っているのはわかるが、自分では手が届かずなかなかほぐせない場所!そんなところももんでくれて、めっちゃ気持ちいい。

力加減もよく、しかも、「痛い?」などと加減を伺う心遣いも忘れない。

プロやわあ。

友人もマッサージを堪能していて、声もない。

足の先までほぐした後は、仰向けになり、更に頭のマッサージも行う(よって、髪の毛はぐしゃぐしゃに)。

以上が終わると、足つぼマッサージに移る。

ちょっと小さいけど足つぼ解説
足つぼ


足つぼマッサージは、よく芸能人が

「あいたたた・・・」

と身をよじって痛がるシーンをテレビで目にする。
半ば罰ゲームのような。

実際の足つぼマッサージは、足裏のつぼに合わせて、指の腹で爪を立てずに力を入れてマッサージしていく。

実はあんまり痛くなかった。
まあ、痛いことは痛いけど、ガマンできる範囲。

ちなみに私が痛かったのは「腸」だった。
まあ、弱いほうかもしれない。


マッサージをしてくれたおばさんは、日本語が上手だった。

「どこで勉強したんですか?」

と聞くと、このマッサージ屋での勉強会や、お客さんとのやり取りで覚えたとのこと。

大阪から来た、というと、

「実は大阪に行きたかったのよ!ねえ、あんた」

と3つ向こうでマッサージにいそしんでいるおじさんに声をかけた。

2人は夫婦だった。

「大阪でお勧めの場所は??」

と紙にペン片手に詰め寄ってきた。

えっ。

ぱっと思いつくのは、もちろん「大阪城」。
次は、次は・・・・実はあんまり思いつかない。
通天閣は初めて行くと驚くかもしんないし・・・。
「四天王寺」?

京都や神戸の名所はいくらでも挙がるんだけど、大阪の名所がなかなか出てこない。

「じゃ、大阪の食べ物は?」

うーん、たこ焼き、お好み焼き・・・。
台北の人に喜んで食べてもらえそうなものって、実際どれだけあるんだろう?

なんだか歯切れの悪い大阪紹介になってしまった。


最後におばさんは、

「あなたたち、迪化街(ティーホアチエ)には行った?あそこは楽しくて安くていい買い物ができるわよ。明日ぜひ行ってらっしゃい」

とアドバイスしてくれた。

大阪在住なのに、ろくに大阪案内もできず、ごめんなさい。
でも、すっきり爽快な気分になり、タクシーで店を後にした。

店のパンフレット クリックで拡大してみてください 日本語なのになんか違う・・・
ちょっと違う


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2007.04.15 / Top↑
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