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友人は日本を発つ前から言っていた。

「台北で占いをしてもらいたい」

と。

私はあまり占いを信じない方なので、当初あまり乗り気ではなかったが、4年前には訪れていない地域だったため、着いていった。
友人は私に『占いを信じないところが理系っぽい』と言ったが、そういう友人も立派な理系人間だった・・・。

MRT木柵線の終点「中山國中」駅で降り、徒歩15分(結構歩く)。

行天宮に着いた。

夕暮れ時でいい雰囲気
夕暮れの行天宮


ここは、三国志で有名な「関羽」を祀っているお寺。
でも、なぜか占いで有名なお寺である。

中に入ると、参拝客でいっぱい。

参拝客たち


中央の赤い像が関羽のようだ
行天宮内部


ここでは、必死に何やら赤いものを投げている姿が目立つ。
三日月型の赤い木片。これを2つ手に取り、占いたいことを念じながら木片を投げる。
この2つの木片の出方で占う。
明日の天気の下駄占いを思い出す。

「表」「裏」→YES
「表」「表」→NO
「裏」「裏」→やり直し

友人は早速、何やら念じながら2つの木片を投げた。
見事「YES」を勝ち取っていた。

私はというと・・・抱えている悩みが深刻すぎて(オーバーな(笑))、恐くなって木片を投げることができなかった!!
だって、たった2つの三日月の出方で「あなたが目指す○○は無理よ」なんて占われたらたまらん。

占いって、自分の努力ではどうにもならないという得たいの知れない恐ろしさがある。
なんか、妙な説得力があるし・・・・。

しかし後から知ったのだが、実はこの「YES」「NO」は、その後におみくじを引いて良いかどうかを占うものだったらしい。
でも、おみくじは中国語なわけだし、何が書いてあるかわかんないもんねえ・・・。

後、御殿前両側に長い行列が2列できていた。
その先にはおばあさんが一人一人お払いのようなことを行っていた。
でも、あまりに列が長いためあきらめることに。


行天宮を後にして、いよいよメインイベントである「占い」をしてもらいに占い横丁へ。

更に恐い思いをすることになるかも。

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2007.04.07 / Top↑
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