上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
頭痛も治り、上機嫌で小龍包の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。
私たちは忠孝敦化駅近くにある支店の方へ向かった。

人気店なだけに行列覚悟であったが、もう午後2時過ぎということもあり、5分ほど店外に待っただけですぐに中へ案内された。

しかし、中は満員。さすが。

とりあえず定番の小龍包と野菜が入った餃子を注文する。
周りは観光客だらけかと思いきや、地元風の人たちもたくさんいて、皆小龍包を堪能していた。

しばらくして小龍包が到着。

小龍包が来た
小龍包


メニュー表に混じって、日本人観光客用の「小龍包のおいしい食べ方」を記したカードもあり、それに従い食べる。
自分で醤油と酢を入れた器にきざみしょうがをつける。その中に一旦小龍包をつけてから、れんげにしょうがと一緒に乗せ、袋の中の肉汁もこぼさぬよう食べる・・・。

また食べたくなってきた。
やっぱり肉汁が多いのがおいしいですね。アツアツなので、火傷しないよう気を付けなければなりません。

4年前に来たときもここで小龍包を食べており、他の店であまり食べたことがないため、「この店の小龍包がどれくらいおいしいのか」を表現するのは難しいが、昨日の士林夜市の小龍包と比べると、あきらかに

皮が薄い

やはり繊細な出来だったと思う。
皮が薄いほうがおいしい、よね?
まあ、夜市とは値段も違うし、味に差が出るのは当たり前か。


続いて、野菜餃子も到着。

形が揃ってきれい クリックして拡大すると、右端にある「小龍包の食べ方」の一部が見られます
野菜餃子


こちらもなかなかおいしい。
その他にも種類はたくさんあったので、大勢ならもっと色々楽しめるでしょう。値段は忘れてしまったが、そんなに高価でもなかった。

ちなみに日本に、しかも大阪に支店があるため、台北に行かなくてもすぐ近くで食べられるんだけど、なぜか日本ではそんなに「行かなきゃ!」と思わない。
やっぱり旅行先で食べる方がおいしい。

結構満腹になって、店を出た。


ここからは、私の性格からして絶対一人旅では行くことはなさそう場所へ行くことに。
日本での計画段階で、最初から友人が「ぜひ行きたい」と言っていた場所。
友人に感謝である。

スポンサーサイト
2007.04.02 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/82-92d89d5a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。