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頭が痛い。

困った。

海外旅行先の体調不良は非常に焦る。

限られた観光時間に組み込まれたスケジュールが狂ってしまう。
一人旅なら、あきらめてホテルで休むなどできるが、友人と一緒の場合・・・申し訳なくてなかなか切り出せない。

しかし、疲れから出ることが多い私の頭痛は、市販の頭痛薬さえ飲めばすっかりよくなることが多い。
頭痛薬さえあれば!
頭痛薬は、ホテルにおいてあるキャリーバッグに入ってたはず・・・。

故宮博物院からのバスを降り、士林駅からMRTに乗った時点で、さすがに辛くなり、友人に打ち明けた。
友人は心配して、一度ホテルに戻りせめて頭痛薬を飲むことを勧めた。
でも、今ホテルに帰ったら、小龍包を食べにいけない・・・。

しかし、台湾なら日本と同じ薬が売ってるかもしれない。
台北駅ならドラッグストアがあるだろう。

やはり改札を出てすぐにドラッグストアを発見。

商品棚には、中国語表記に混じって日本語表記そのままの輸入薬も多く並んでいた。
しかし、頭痛薬と思われるコーナーは残念ながら中国語表記のものだけだった。

せめて成分名が英語表記であれば、何の薬か予想がつくんだけど・・・。
その中で、こんな薬を見つけた。

サリドン バイエルのもの
サリドン

効能


市販薬のことは実はあまり詳しく知らないのだが、日本でも聞いたことある名前。これなら頭痛に効きそう。
成分名は漢字表記であったためはっきりわからなかったが、外資系のブランド製薬会社由来のものなので、まあ大丈夫かな。

台湾であれば、欧米人よりは日本人と体質も似ているだろうし、副作用もそんなに心配ないだろう。

しかも、「薬効迅速・不傷腸胃」と書いてある。
なんかすぐにスッキリ、胃も傷めず効きそうやん!

ということで、即お買い上げ。
心配そうな友人を横目に、購入後すぐに内服。
日本でよく見る頭痛薬よりは粒がかなり大きく飲み込むのに少し苦労したが、徐々に頭痛が軽快していった。


気分よく「鼎泰豊」へ向かった。

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2007.04.01 / Top↑
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