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怒濤のような上海1日目はなんとか無事終了。
さすがに疲れがどっと出て、その日はホテルに着くなりすぐに寝入ってしまった。

上海2日目は1人での観光デー。

地下鉄で上海火車駅から出発する。

地下鉄ではなく、鉄道の上海
上海駅


地下鉄駅へ向かう途中に上海駅をちらりと見たら、
駅前の広場にはものすごい人だかり。
みんなエラくでかい荷物を抱えている。
きっと、中国全土から多くの

おのぼりさん

がつめかけてきているに違いない!

まあ、よく考えたら、私も立派な「おのぼりさん」だ。


今日朝のうちに訪れなければいけないのは、
有名な中国庭園である「豫園」。

豫園は地下鉄駅からは結構遠い。
豫園に行く交通手段としては、初乗り11元(180円弱くらい)という意外に安いタクシーの方が正直言って便利かもしれない。
でも、他国でタクシーに乗ってボラれた経験が結構あること、メーターがごまかされないか絶えず気にしているのが疲れること、外国の荒い運転では酔ってしまうかもしれないこと、などの理由により、タクシーはあまり外国では利用しない。

そんな訳で、地下鉄1号線「上海火車駅」へ。

地下鉄駅には切符の自動販売機がある。
タッチパネルの路線図で行きたい駅名を選ぶと金額が表示され、そこでお金を入れてカードをもらうというシステム。
日本とあまり変わらない。

購入の仕方は前もってガイドブックで学習したため、現地人らしくスマートに購入しようとするが、
シワを伸ばしても裏返してもお札入れからお札が吸い込まれていかない。
手持ちに硬貨がないため必死で入れようと悪戦苦闘していると、機械の上にある電光掲示板で「お札はダメ」みたいな雰囲気の漢字が並んでいた。
どの機械もその表記。

お札入れと悪戦苦闘していると、横からおばさんが話しかけてきた。
よく聞くと、中国語。
どうも自動販売機の使い方を尋ねているようだ。

中国語も機械の使い方もわかんない」

と日本語でいうと、首をかしげて別の人のところへ行ってしまった。
どうも、私を中国人だと思ったみたいだ。
きっと、この人も「おのぼりさん」だ。

自動販売機はあきらめて、なぜか長い列が出来ている窓口の切符売り場へ。
中国の人は硬貨があるのに窓口で切符を買っている。
中国の人はなんで自動販売機を使わないんだろう。


乗った電車はこの駅が始発。
皆、2列くらいずつ並んで待つ、日本でもおなじみの光景。
見慣れた図にホッとして並んで待っていたら、空っぽの電車が到着した。
ドアが開いた瞬間、

皆全速力で車内に駆け込んだ。

真ん中辺りに並んでいたにもかかわらず、勢いに負け押しのけられた私が車内に入ったときには、
既に座席は埋まっていた・・・。

「座席の取り合い術(ずーずーしさも含めて)」に関しては、私の地元である大阪がトップレベルだと思っていたが・・・
中国恐るべし。


「人民広場駅」で地下鉄2号線に乗り換え。
一応豫園の最寄り駅である「河南中路駅」は「南京東路駅」に名前が変更になっており少々びっくりしたが、無事に最寄り駅にたどり着いた。

南京東路駅上には有名な歩行者天国 南京東路 みんな楽しそう
南京東路駅を上がると


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2007.01.27 / Top↑
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