上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ますますうさん臭い
ガイド君『ヨン様』と共に
龍華寺外の屋台の一つを選び、椅子に腰かける。
夕方になりかなり冷え込んできたため、正直寒い。

ふと、ガイド君が口を開く。

「ここは私がおごりますよ」

ええっ!今日会ってから初めてだ。
食事に連れて行けなかったことを、意外にも申し訳なく思っているらしい。

彼は中国語で何やらおじさんに注文した。

彼が注文したのは、小龍包と鴨のモツ入り麺。

2人分の小龍包
小龍包


この小龍包は出来立てではなかったため、冷えていてやや硬くなっていた。
ガイド君も「硬い・・・」と顔をしかめる。

しかし、店内でぐつぐつ煮えていた鴨肉の麺の方はかなりアツアツであった(すみません。写真ない)。
一応、火がきっちり通っていることを確かめつつ食べる。
あっさりとしたスープに香草が入っており、かなりおいしかった。
ほぼ完食した。


人間、食欲が満たされると、それまでのもやもやとしたネガティブな感情は薄れていく。
食事を終えると、なぜか心も体もホカホカになり、
機嫌よく歩き出す自分がいた。

これもヤツの作戦だったのかもしれない。

龍華寺を後にする
去り際の龍華堂



辺りはだんだん暗くなる。
上海体育館に向けて、龍華西路という道を歩き出した。

「あっ!!]


と、突然大声を出すガイド君。
こちらはびくっとなる。

「あそこのミルクティーおいしいんですよ」

とにっこり笑って、ある店を指差した。
びっくりするやん。

食直後だが、記念にお買い上げ。

左が注文するガイド君の後姿 右の女性は先に来ていたお客さん
ミルクティーの店

ミルクティー屋のメニュー


これもガイド君のおごりの予定だったが、支払いの段階で

「財布に大きい100元札しかないんですぅー」

という甘えた発言が見られたため、仕方なく私が払う。

温かいミルクティーの中にタピオカがたくさん入っていた。
上海で人気商品らしい。
おいしかった。

しかし、あんたが飲みたかっただけじゃないのか?

ガイド君を更に疑いつつ、上海体育館に向けて歩き出す。

歩道にあった公衆トイレ 管理人に声をかけてから使うらしい
ちなみにこの男性はガイド君ではありません

公衆トイレ


スポンサーサイト
2007.01.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/62-8966d192

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。