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携帯片手に案内してくれる、
今はボランティアガイドの
うさん臭い『ヨン様』。

彼と共に奥へ更に進むと、大雄寶殿が待っている。

表側の仏像 各画像クリックで拡大してみてください
中央の仏像たち


周囲にはぐるりとカラフルな像が取り囲んでいる。
総勢30人くらいいたかも。

周りの像たち

鬼子母神像とその子供
鬼子母神


裏側に回ると・・・!

見下ろす仏たち



天井までの高さいっぱい広がる壁から見下ろす仏たち。
ガイド君による携帯電話での会話の片手間で行われたガイドでは、
天使のように後ろに大勢浮かんでいるのはこの仏の先生たちらしい。


隣の建物に入ると、

千手観音!

4面それぞれに姿と手が!
千手観音

四方に250本ずつ手があるそうだ
千手観音斜めから


数えてはないが、この分だと本当に手が千本ありそう。
この寺では驚いてばかりだ。


ふと、『ヨン様』が憂鬱な顔で携帯をたたんだ。

「・・・いったいどうしたんですか?」

「実は、奥さんは日本からの友人を空港まで送りに行く用事があったんです。だから、今日は夕食は一緒に食べられない。せめて上海雑技団を一緒に、と思ったんですけど・・・。
どうも、空港から帰るバスで今の自分の場所がわからなくなってしまったみたいなんです。」

(??バスなんて、路線たどればどこか知った場所に着くのでは??)

と思ったが、あまりにもしゅんと落ち込んだ『ヨン様』に言葉が出ず。


「でも、どこかで降りてタクシーを拾えば大丈夫ですよね。
まだ間に合いますよね。」

と彼は自分に言い聞かせるように言い、

「7時に上海体育館にあるホテルに集合で雑技団に行く車に乗ります。
あまり時間がないから、
前の屋台で夕食を食べましょう!


あれっ?おいしい食事の店に連れて行くって話は??

と思ったが、
まあ、時間がないのなら、
と、ここはぐっとガマンし、
門をくぐった。

龍華寺を建立した呉の孫権 ガイド君は「張飛」と言っていたが・・・
この寺を建立した孫権


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2007.01.07 / Top↑
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