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龍華寺の入場券は1人10元。

門を内側から
龍華寺の門


門をくぐると、中央に御殿が建っている。
残念ながら、御殿の写真はありません・・・。

御殿には早速仏像が

弥勒殿の仏像?
龍華寺入り口


この御殿を超えると、更に御殿が。
天王殿だったと思います。
中央にガラスケースに入った仏像が。

拡大した方がきれいに見られます
韋駄天像


ガイド君曰く、「韋駄天」だとのこと。

「韋駄天は足がとっても速いので、
私たちが来たことも既に奥の仏様に知らせているかもしれません」

と、ようやくガイドらしきことを話し始めた。

この韋駄天の両脇には、色鮮やかなでかい四天王が!

南の増長天
南の増長天

東の持国天
東の持国天

北の多聞天
北の多聞天

西の広目天 右手に絡まったヘビは、戦いを食べてくれるらしい。
西の広目天


これらの像は天井に迫る勢いであり、圧倒されるでかさだった。
美しい像であるため、きゃっきゃ言って写真を撮りまくった。


天王殿を出ると、左手に何やら金色の光が。

一番上におられるのがお釈迦様。小鹿と猿がお供です。
仏像王国


迫り来る金色の仏像たち。圧巻です。

1人1人名前があり、表情も格好も異なる
1人1人違う



この龍華寺は日本から出る上海ツアーの観光コースにはなぜか入っておらず、ガイドブックにもあまり詳しい記載はない。

私はこの龍華寺の歴史や仏像一つ一つにまつわるエピソードなどが聞きたかった。
これこそガイドの本領発揮どころ!

しかし、ガイド君はこのあたりから
何やら盛んに携帯電話の着信が入り、携帯で話すことが増えだした。
中国語と日本語が入り混じり、内容はよくわからない。


仕方ない。
今は彼は仕事中ではなく、あくまで好意で案内してもらっている。

しかし、ガイド君、
なんかあせってる・・・?

私へのガイド半分、携帯電話での会話半分で
龍華寺を更に奥へ進む。

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2007.01.07 / Top↑
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