上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
11:30 上海浦東国際空港に定刻どおり到着。
国際ローミングで携帯電話が使えることを確認しつつ、入国審査の外国人専用ラインに並ぶ。
上海に着いたよ~ん」なんてメールを友達に送ってみたりする。
年末を上海で過ごすらしきドイツ人親子が目の前に並んでおり、2歳くらいの男の子があやされて笑っている。こちらの顔もゆるむ。

12:00 私は列の中で1メートル前に進んだ。しかし、全く自分の番が来ない。
目の前の男の子はぐずり出した。
すぐ後ろの日本人女性が係員に日本語で文句を言いに行く。
ちらほら中国人用の列に並び直しに行く日本人の姿も・・・。

12:30 ふと気がつくと、私の列以外は既に後から来た人たちばかり。
しかも、どんどん追い抜いていく。
この列だけ1人に10分くらいかかっている。こんなに長く待たされるのは初めてだ。
しかし、今から並びなおすのも・・・。
私はフリープランのツアーだったが、旅行会社が空港からホテルまで車で送ってくれることになっている。
どうなるの??

12:45 ようやく入国審査を終える。
特にやり取りはなく、2分くらいで終わった。
今まで待たされたのはなんだったんだろう?


後で聞いたのだが、こういうときは、要領よく中国人用の列に並ぶのが正解らしい。
中国では要領よく生きなければダメだ
と言われた。


駆け足でターンテーブルに向かうが・・・
どのレーンにも大阪発全日空の表示が既にない。

空港係員に荷物タグを見せながら、必死で英語で荷物はどこかと尋ねると、

「じゅーよんばん」

と日本語で返ってきた。

走って14番に向かううちに、
「全日空で大阪からお越しのyumitzさん・・・」
と、これまた日本語でアナウンスが入った(ハズカシイ)。

14番で日本人の係員から無事スーツケースを受け取り、出口から走り出た。

旅行会社の現地係員の方々は心配して待っていた。
同じ便で来た同ツアー客は、やはり先にホテルへ向かってしまったらしい。
がっくり・・・。

すると、背後から

「次の便で来られる方と一緒に私がホテルまで案内しますよ」

と、この旅行会社の現地係員が流暢な日本語で話しかけてきた。

ちょっと前に大ブレイクした
『ヨン様』
を頼りなくした感じの青年。

この現地ガイドにより、私はこの日振り回されるのであった。

スポンサーサイト
2007.01.03 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/56-4743ce83

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。