上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
エレオホーリアに30分遅れでやってきたバスは、ハルキディキ半島のリゾート地のひとつである「カリクラティア」に到着。

海沿いの美しい町である。
先ほどと打って変わって、また日が当たり暖かくなってきた。

海岸はテルマイコス湾という湾に面しているらしい
カリクラティア海岸


4月はさすがにまだ海水浴できないため、辺りは閑散としていた。
夏にはきっとセレブな方々が近くのホテルに滞在するんでしょう。
きっとこのパラソルの下でゆっくり寝るに違いない。

夏の海水浴シーズンが目に浮かびます
夏の面影


海岸の風景


ぶらぶらと砂浜を歩く。

ふと、体に起こった変化に気づいた。

自分のジャケットから出た手が黒い!!

欧米人オルガを見ると、やや顔に赤味が差している程度。
あなたの顔が赤いということは、私の顔はもう既に黒いということか!

「知らん間にめっちゃ焼けてるやん!」

と慌てふためく私を見ても、オルガは最初

「焼けてる方がおしゃれなのよ~」

とか言って取り合わなかったが、

「これ、見てよ!」
と、ジャケットの内側と外側とで色が完全に違う私の腕を見せると、

「・・・あなた、焼けやすいのねえ。」

と同情してくれた。

ギリシャの北部と思って油断していましたが、春の紫外線は既にかなり強い模様。
紫外線をめいっぱい吸収して焼けちゃう日本人は、やはり日焼け止めが常時必要なようです。

仕方がないので、帰りのバスが来るまで砂浜のパラソルの陰で一休み。

どこかから犬も一休みしに来た
犬もリゾート


17時半すぎのバスに乗り込み、テッサロニキに無事帰還。
疲れきって、20時過ぎに日焼けの手入れもせずに寝てしまいました。

スポンサーサイト
2006.11.26 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/47-4d0ba6b4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。