上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
トンレサップ湖を後にして、再びシェムリアップ市街地へ。
オールドマーケットという市場に着く。

ここは、野菜、果物などの食料品、日用雑貨、お土産物までなんでもそろう観光客に一番人気の市場。

日本ではあまり見かけない淡水魚の干し魚が目立つ。
変わった色をしているから、干し肉かと思った。
活気があるためドキドキする。

淡水魚の干物の店
干し魚


干し魚アップ どうやって食べるんでしょう?
魚アップ


しかし、これらの店をほとんど見ることなく、ガイドさんは私たちをあるひとつの店へ案内。

「提携している店。日本語が通じるしサービスもしてくれます」
とのこと。ここで30分放置される。

「えー、好きな店で好きなもん買わせてよ~」
と不満はあったが、店自体はそんなに悪くはなさそう。

カンボジアシルクのスカーフを5枚(5~6千円)お買い上げ。
日本の感覚ではかなり安いが、中級以上の値段らしい。
これらのスカーフは安いと洗濯できないが、ちょっと上等になると洗濯してもしわしわにはならないとのこと。ちなみに母が帰国後に1枚洗濯したが、ちっとも傷まなかったとのことでした。

30分後に撤収させられ、不満を少し残しながらホテルへ。

オールドマーケットを楽しむなら、やはり個人旅行あるいはフリータイムとして行く方が良さそうですね。


ちなみにトンレサップ湖の写真の後、写真は激減。
後で見てみたら、ここでお出しした写真しかありませんでした。
そんなつもりはなかったけれど、疲れがピークで写真を撮る気力もなかったのかも。


18時頃、空港までの送迎バスに乗り込み、シェムリアップ空港へ。
ここでは4つあったチェックインカウンターのうち2つが壊れて手続きできないというトラブルに見舞われ、並ぶこと1時間。
更に飛行機の出発も30分遅れ。
まあ、カンボジアらしいエピソードなのかもしれません。

ホーチミンで乗り継いで現地時間24時前(日本時間で翌日2時前)に関空に向けて出発。
機内はエアコンが効きすぎてとても寒く、毛布にくるまって震えていました。到着までは5時間半ほどなので、2時間ほど暗くなってうとうとした後たたき起こされて朝食を食べさせらました。何を食べたかあまり覚えてませんが、お粥だったような・・・。
台風が来ていたため、大揺れの中、7時前に関空到着。

疲れた~~

家に帰って、すぐに寝てしまいました。その日は夜まで起き上がれませんでした。
何が疲れたのかよくわかりませんでしたが、今から考えると帰路が辛かったのかもしれません。

しかし、実質たった3日間のアンコール遺跡ツアー(アンコール遺跡観光三昧プラン)。
確かにツアータイトル通りの遺跡三昧でした。
見る物ひとつひとつに迫力があり、日本の感覚でいう「当たり前」をことごとく壊してくる勢いがありました(スキマなく埋め尽くした壁とか顔がやまほど浮かび上がる塔とか)。びっくりして呆然としてしまうものが多かった。

やっぱり海外に出かけるなら、
「見て驚きと感動で言葉も出ず立ちつくしてしまうようなもの」
を見に行きたいですね。

アンコールワットの楽しい思い出に浸りながらも、早くも次なる旅先をインターネットで探し始めるのでした。

スポンサーサイト
2006.11.12 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/41-a568bb06

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。