上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
14時20分、ワゴン車が到着。
トンレサップ湖へ向かう。

シェムリアップ川沿いに走ること30分。
湖の港に到着。

ボートに乗り込む 中央はガイドさん
ボートに乗り込む


ここは「プノン・クロム」という山の上にある遺跡のふもと。
ここからボートに乗り込む。

ただ、ボートに乗り込むとき、なぜか一人カメラでこちらが乗り込むところをパシャパシャ撮っていた。
「?? 取材?」

と思いつつも、ボート出発と共にすぐ忘れ去る。


トンレサップ湖は乾季(11月上旬~5月中旬)は広さ3000平方キロメートルの湖だが、雨季(5月下旬~10月上旬)になると10000平方キロメートルにまで膨れ上がるらしい。現在はまさに雨季。
航空写真でも眺めが変わる→宇宙航空研究開発機構(JAXA)

リンク先の写真を見ていただければわかると思いますが、
雨季はまさに

水浸し

琵琶湖の面積が670平方キロメートルらしいので、雨季の面積は、ほぼ15倍と脅威の広さです。

琵琶湖の湖畔に縁がある私としては、琵琶湖の湖岸線が変動することは非常に恐い。湖畔の家は確実に沈没してしまう。
しかし、トンレサップ湖はそうやって面積を広くすることで周りの田畑を潤し恵みをもたらすようです。自分で伸縮する、生きた湖。

よって、周りの家も水没に備えて高床式。

これは水没ではなく元々湖の上の家
水上の家


ちなみに、この家々、「移動式」だそうだ。
床下に長い柱が立っており、家全体を持ち上げている。

引っ越すときは、ボートを家の床の下に入れて、
ボートに家ごと乗せて移動
するらしい。

納得。


ボートはどんどん進む。
水は濁っている。雨季のせいか、いつものことか。

本来は地上で生えてた木が沈んだのか?
木が沈んでる


しばらく進むと、

水平線


なんと水平線。

ボートはしばらく停泊
ボート停泊


湖で水平線が見えるとは思わなかった。
琵琶湖でも大きい大きいと思っていたが、このスケールに驚き。
皆、水平線に驚きしばし無言で眺める。

水平線を堪能した帰り道、水上の養魚場に寄る。
ここには養殖魚の囲いの他に、お土産物売り場、喫茶店、更には淡水魚を集めた水族館、ワニ養殖場まである。

ワニが囲いの中にうじゃうじゃ
ワニ養殖



元の港に戻り、ボートを降りた瞬間、子供たちが一斉に駆け寄ってきた。それぞれの手に丸いものを持っている。

それは中央に写真が入った絵皿だった。客一人一人の顔写真がはめ込まれている。

行きに撮られた写真はこれだったのか!

しかも意識せず撮られた写真ばかりだから、表情・視線も微妙であり、非常にブサイク。
絵皿なんて作っちゃって、もったいない・・・。
購入せずにがっくりしながら車に乗り込みました。

スポンサーサイト
2006.11.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/40-964014ba

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。