上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
一眠りしてから、16時過ぎにワゴン車に乗り込み、ロリュオス遺跡群へ。

大きな道からいきなり田んぼの中の舗装されていない道へ入る。

ロレイへ到着。

周りにはお寺があるらしく、スピーカーからお経らしき声が大音量で絶えず流れている。
しかも、お寺はこの遺跡を挟んで両隣に存在し、それぞれがスピーカーから流すので、

非常にやかましい

もちろん何を言っているかもわからない。

ロレイ かなり小さい遺跡
ロレイ


アンコール・ワットよりかなり古く、創建893年のヒンドゥー教のお寺、とガイドブックに書いてあった。
夕方であるせいか、スピーカーからのお経を差し引けば、かなり落ち着いた、少々人気の少ない寂しげなところである。
このときは、私たちのグループしかいなかった。
一人で行くには人気がなさすぎるかも。

彫刻は復元
ロレイの復元彫刻


向かって右側には高床式の僧房が。中にはオレンジ色の袈裟を着たお坊さんがたくさんいらっしゃる。
子供のお坊さん(見習い?)が外の様子を伺っているのもわかる。

隣のお寺


世界遺産DVD「カンボジア編」でもこの寺院の映像があり、中で両親を亡くした子供たちが小乗仏教の教えを学んでいるとのことであった。

たまに外側に出してあるドラを「どーん」とたたく。たたいたのは、まだあどけない小学生くらいの男の子だった。

左横にあるお寺
反対側隣のお寺

寺の入り口にはカラフルな旗が
お寺の旗


失礼ながら、スピーカーからのお経ダブル攻撃は本当にうるさかった。
しかし、これがこのお寺での大事な仕事なのだろうから・・・。

一同はロレイを後にして、プリア・コーへ。

スポンサーサイト
2006.10.29 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/36-fd2d8599

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。