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バンテアイ・サムラエを後にし、いよいよ本日のメイン遺跡、「バンテアイ・スレイ」へ。
バンテアイ・サムラエから更に15km程度離れており、再びバスは飛ばしていきます。

途中、ふと右側の窓をのぞくと、なんと虹が!

太陽の周りに輪状にかかる虹
虹だ!


あまりに皆が騒ぐため、ガイドさんの計らいで、一旦バスを停めて虹を見るために私たちを降ろしてくれた。
きゃーきゃー騒ぎながら10枚近く撮った割には、逆光と撮影テクの拙さによりこれくらいしかお見せできる写真はなかった・・・。


30分バスに揺られ、ようやくお待ちかねのバンテアイ・スレイに到着。

第二周壁の門
バンテアイ・スレイ第二周壁の門


彫刻が素晴らしい屋根
彫刻屋根


バンテアイとは砦、スレイは女という意味のようで、これは「女の砦」らしい。

どんな砦だったんだろう。

ここは他の遺跡と比べて赤い砂岩が用いられ、色鮮やかできめ細やかな彫刻が自慢です。

ここには、超有名な「東洋のモナリザ」があるんです。
60年くらい前に、アンドレ・マルローというフランスの作家がその像のあまりの美しさに盗もうとして捕まったという逸話つき。
ガイドブックの写真では、他の遺跡の女神像よりしなやかな体つき、おだやかな包み込むような微笑みが見られ、まさに「モナリザ」。
楽しみでしょうがない。

期待を胸にどんどん中へと進んでいく。


皆がボーっと立ち尽くしている場所があり、早足で近づく。
皆の目線の先を見る。

この先立ち入り禁止
遥か彼方のモナリザ


開かない中央の扉の両脇にあるのが、噂の東洋のモナリザ。

遠い!!

望遠で撮ってもここまで
モナリザ精一杯のアップ


モナリザ、たぶん私たちに向かって微笑んでるんだろうけど、顔つきまではわかりませんでした。

恐らく、大事な遺跡保護のためには仕方ないんでしょう。
いつの日か、私も含め皆が心がけて遺跡観光のマナーを守れるようになる日が来たら、近くで顔を拝めるのかもしれません。


昼食のために再びシェムリアップ市内へ移動。
実は、私たち以外のメンバーは本日のお昼で観光終了してシェムリアップを去るようです。

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2006.10.22 / Top↑
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