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翌9月16日の朝。母の体調は胃もたれしつつも回復していた。
今日の観光には差し支えなさそうだ。
ほっと一安心。

8時20分に集合しバスに乗り込む。
今日はアンコールワット、トム以外にもまだまだある遺跡を巡る。

バスでスラ・スランという王様の沐浴場(めちゃくちゃ大きい池)横を、あっと言う間に全速力で素通り。
速すぎるよ~
スラ・スラン


限られた観光時間では、このように飛ばしまくる。
もちろん、こんな形でも立派に
「観光した遺跡」に数える。


ようやく降ろしてもらえた遺跡は「プラエ・ループ」。

プラエ・ループ


昨日と異なり、ここが本日一番急な階段。
もちろん、楽々である。

階段を上がると・・・
プラエ・ループの上


ここは900年代創建という、アンコールワットよりも古い遺跡。

次はすぐ近くにある「東メボン」。
この遺跡もプラエ・ループと同年代に造られており、
よって、似たような建物だった。

四隅に立つ象
東メボンの象の像


これらの遺跡は、アンコールワットの派手さに比べたら、
申し訳ないが、地味~な感じ。


更にバスで、「バンテアイ・サムラエ」へ。
ここはとても静かな素敵なところだった。

バンテアイ・サムラエへ続く長い道
バンテアイ・サムラエ入り口


遺跡を取り囲む壁の外回りは芝生が敷き詰められている。
昨日は晴れていたため問題なかったが、雨の後は水たまりに阻まれ中に入れなくなるらしい。

しかし、内側は水浸し。

壁の内側

ぼちゃんと落ちた人も少々・・・。

細かい美しいレリーフが豊富
美しいレリーフ



遺跡は美しく、素晴らしいものばかりだったが、
似たような雰囲気の遺跡を見続けていると
最初に見たときの感動は少しずつ薄れてくる。

更に時間に追われて慌しく見続けたのなら・・・

やっぱり心への刻まれ方も浅くなってくるでしょう。

仕事上、ツアーでしか参加できない日程だったから、これが私にとって一番適した旅行スタイルだったんですが、
急かされて駆け足で回ったあの遺跡たち、

もうちょっとじっくり見たかったなあ・・・。

と今も思い出す日々です。
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2006.10.20 / Top↑
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