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第一回廊の壁にはこれまた彫刻が隙間なくぎっしり。

正面向かって右側は、インド神話の「マハーバーラタ」が描かれている。

王家の腹違いの兄弟。兄には王子が100人(!)、弟には5人の王子が生まれた。
しかし、5人の王子は100人よりも学問、武術に優れていたそうな。

100人もいるのに・・・。

それを妬んだ100人の王子。王位争いのため、たった5人を相手に戦争を始めた。

これは5人の王子
5人の王子


100人の王子の一部。その他大勢といった感じ・・・。
100人


この先はあまり詳しく知りませんが、戦いはどろどろ続いたようです。

ちなみに、壁画がてかてかしているのは、壁画に触りたい放題だった昔、皆が信仰のためになでて、指の脂がいい感じにてかりを与えたからだそうな。


壁の角を曲がると、また別の壁画が。

このアンコールワットを建立したスールヤヴァルマン2世の登場。

スールヤヴァルマン2世


王様なので、傘がいっぱい上に立ってます。



この辺りはひたすら壁画鑑賞。
素晴らしいけれども、あまりきれいに写真が撮れなかった・・・。

更に壁画は続きます。
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2006.10.10 / Top↑
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