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一旦ホテルに帰って寝た後、再び午後の部として集合。

いよいよアンコール・ワットへ。

ちなみに3日分のアンコールワット付近の遺跡見学の3日券はこんなもの。

右下に持参の写真が入る。その場でラミネート加工。お値段40ドル
パスポート


チェックポイントで観光バスは一旦停止し、バス内にかわいい検札係のお姉さんが乗り込み、皆の首からパスポートがかかっているかをちらっとチェックし終了。
たぶん日付は見てない。


そこから朝来た道をバスで走ると、すっかり日に照らされ全景をあらわにしたアンコールワットの西塔門があった。

立派だけどまだ門
アンコールワットの参道



両脇をお堀に囲まれたこの参道を進み、門をくぐると待ちに待ったアンコールワット

やっぱりみんなここで写真を撮るので渋滞
門をくぐると



さすがに皆が目指す世界遺産なだけあり、広大な敷地に堂々と構えた石造建築。造られた12世紀から現在まで国民が誇りとし守り続けただけのことはあります。

更に進む


見える3本の尖塔は奥にもあり、計5本あるのだが、造られた当時は9本あったようです。
ヒンドゥー教を信仰していたスールヤヴァルマン2世が建立したものであり、中央の塔のある建物が神々の住む「須弥山(しゅみせん)」、周りを取り囲む回廊が「ヒマラヤの連峰」、お堀が「大洋」らしい。


9月半ばのカンボジアは雨季であり、午後の気温は恐らく35度くらいはあったと思う。
この写真は夕方4時頃だが、日差しはかなりきつく、写真内で見られる傘は日傘ではなく恐らく雨傘。帽子だけでは首が耐えられず、皆雨用に持参した傘を差していました。

紫外線、うなじにじりじり来てます、
と肌で思い知るひとときでした。

しかし、日差しを除けば、蒸し暑さは真夏の大阪や京都の日中とあまり変わりません。大阪、京都の夏はひどい。
まあ、あんまり私は日中に歩き回ったり山登ったりしないから、きつかったですが。
こまめに水を取るよう心がける必要はありそうです。


蒸し暑さに多少くらくらしながら、向かって右側の第一回廊へ向かいます。
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2006.10.08 / Top↑
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