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アンコール・トム見学を駆け足で終わらせた1日目。
昼食を食べにシェムリアップ市内へバスで移動。

着いた所は、200席以上は余裕でありそうなレストラン。
後でガイドブックで調べたら、「ニュー・バイヨン」というレストランだった。

あからさまに観光客用に作られたレストランに見え、普通見られる4人掛けテーブルなどはなく、一気に20人くらい座れる長ーいテーブル。

周りにも既に日本から来た別のツアー客(旅行会社は同じようす)が座り、既に食事が始まっていた。
スムーズに食事が進むように、もちろんコースメニューとなっていた。
ドリンクのみが別料金という定番のもの。

いかにもツアー客用レストラン、って今までの経験ではあまり味に期待できない。
2年前に中国の万里の長城見学前に連れて行かれた、安っぽいツアー客用大型レストラン(1階はみやげ物売り場)を思い出す。あのときは脂っこい食事ばっかりで大半を残してしまった。


まずパパイヤサラダ、カシューナッツと野菜の炒め物が出てきた。

パパイヤサラダ。辛い!
パパイヤサラダ


見た目のさわやかさに比して実はかなり辛い。これはこの後訪れるいくつかのレストランで必ず目にしたメニュー。
相当定番料理らしい。


これをつついていると、次に店員さんは深皿に麺を配り始めた。

米の麺。ベトナムのフォーとは違う、とのこと(どこが違うかよくわからない)。
米の麺


この麺も意外に辛い。味付けは香辛料、特にニンニクの香りがした。
辛い味付けの麺類はかなり好きであるため、これに関しては完食してしまった。

その他計4種程度のおかず(写真がない)が出てきたが、意外においしい。
ホントはもっと安くておいしいところがあるんだろうけど、まあ、安めで選んだツアーにしてはなかなかのレストランだった。


食事の時間は同じグループ内のメンバーの交流時間でもある。
メンバーの半分は学生で、大半はたぶん私より若くて元気。安めツアーだし、体力をかなり使ったから若い人向けのプランだったんでしょう。

うちの母はそのメンバー内ではかなり異色で、目立っていた・・・。
ちょっぴり香辛料にやられて食欲がない時も、皆から注目され
「食欲ないんですか?大丈夫ですか??」
と心配される。

遺跡見学中も、ガイドさんからは
「お母さん、大丈夫~?」
と手を差し伸べられる。
見た目より意外にタフで運動神経のいい母は、少々恥ずかしそうだった。

でも、心配してくれて本当にありがとうございました。
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2006.10.06 / Top↑
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