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現地時間18時過ぎ 無事メキシコシティの空港へ着陸した。

首都メキシコシティの玄関口、ベニート・フアレス国際空港は
結構きれいな空港だった。

荷物もスムースに出てきて、いい感じ!

スーツケースを引いて颯爽と出口へ行こうとしたら、係員に
呼び止められた。

どうやら、出口の手前にあるカウンターのボタンを押せ、と言っている。
周りを見ると、確かに皆ボタンを押しているようだ。

ボタンを押すと、カウンターにあるボードが赤く光った。

その瞬間、係員が駆け寄ってきて、スーツケースを全部開けろ、と言ってきた。

ハズレ

元々メキシコシティでは入国前に荷物を全員チェックされていたらしい。
でも、時間もかかって非常に不評。
平等に効率よく、しかしセキュリティには配慮したい・・・。

そんな中考えだされたのが、このボタン。
ボタンを押すとランダムに赤・緑どちらかに光るようになっている。
緑になると、ノーチェックで見事入国。
しかし、赤になると、スーツケース隅々まで掘り返される。
すなわち、赤はハズレのボタンというわけだ。

出口まで数歩のところで、テーブルの上で荷物を開けられ、ポーチの中まで
くまなく見られてしまった。

せっかくいい調子だったのに、入国直前でやや疲れが出てしまった。

荷物内にもちろんアヤシイものは無く、ようやく出口を出ると、
日に焼けたお兄さんが私たちを待っていた。

今回メキシコシティでお世話になるガイドさんだ。
いつもは日本語を話される現地人ガイドさ多いのだが、今回はなんと日本人。
慣れない土地、しかも英語が通じにくい土地では非常に頼りになる。

車でメキシコシティ中心部にあるホテルへ向かう。
日没は20時頃、とのことであり、まだまだ外は明るい。
気温は20℃前後と日本より低めだった。
湿度はやや乾燥した状態に思えたが、ガイドさんいわく
「昨日雨が降ったから、いつもより湿度が高め」とのこと。
高地であり、すぐに乾燥して顔がパリパリになってしまうらしい。
乾燥で喉を痛めないよう注意するように言われた。

空港から車で30分程度でレフォルマ通りという繁華街にあるホテルに到着。
早めに休んで明日に備えた。


レフォルマ通りは結構都会的 整然とした街並み
レフォルマ通りは都会的
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2011.10.15 / Top↑
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