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華清池観光を終え、この旅行のハイライトである兵馬俑坑へ
いよいよ向かう。

華清池からはかなり近い。

A:華清池、B:兵馬俑坑

大きな地図で見る

車でわずか15分。
いよいよこの旅で一番楽しみにしていた兵馬俑坑に到着。

兵馬俑坑入り口

しかし、目的の場所はまだまだ遠く、ここからは徒歩かカートかを
選ぶことができる。
外は炎天下。迷いなくカートへ・・・。カート料金5元(約60円)。

兵馬俑坑のカート

元々徒歩圏内の場所だが、カートですいすいと通りぬけ、ようやく
目的地へ着いた。

あの体育館のような佇まいが、一番有名な1号坑。

兵馬俑1号坑

あちらへ急ぎ、入り口を抜ける。

すると、視界が急に開けた。


1号坑に入ったら

デカイ!

小学校の体育館より何倍も広いドーム内に大勢の兵隊たちが集い、
一斉にこちらを向いている!

兵馬俑坑大勢の兵隊

兵隊中アップ

この兵隊たちにはそれぞれモデルがいたとされている。
確かによく見ると、一人一人全く顔も服装も異なる。

頭にお団子スタイルの面長兵隊
頭にお団子のある兵隊たち

頭の飾りが違う 馬も従えている
馬もいる

これらは今も掘り出し中であり、なかには出土真っ只中の兵隊も。

出土中の兵隊

どの兵隊を見ても、作りは非常に繊細で丁寧なのが遠くからでもわかる。
等身大かと思いきや身長は2mを越えていて少し大きいらしい。


1号坑の奥へ進んでいく。


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2011.08.09 / Top↑
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