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ルーマニア旅行記載も無事終え、「驚きの歴史都市西安
を再開しようと思います。
「散々な午後の西安観光」の続きからお読みください。


2010年7月19日
大雁塔は翌日も訪れるため、その日は眺めるのみで帰宅。

暑くて疲れも出て、ホテルへ戻った。 
皆がタクシーに乗ろうとして止めるため、なかなかタクシーが
つかまらない。
なんとか乗れて、無事にたどり着いた。
暑すぎて、体力を消耗している。

ひと休みして、楽しみにしていた夕食へ出かける。

私たちの停まっているホテルの道路を挟んで向かいには、
有名な餃子店、「徳発長」がある。
元々西安では古くから餃子の名産地らしく、これは楽しみ。

予約ナシで向かったが、観光客でかなり満席。2人なので
相席になる可能性もあると言われる。
うーん、と考え込んでいると、突然かわいい女の子の店員
さんがやってきて話しかけられた。

「私がご案内します」

と、流暢な日本語だ。
その店員さんの采配で、無事に窓際の見晴らしの良い席に
つくことができた。

ここはアラカルトもあるようだったが、やはり食べてみたい
のは様々な餃子たち。
ちょっと量が多そうだが、100元(約1300円)のコースを
注文した。


まず前菜がきた。
前菜がきた

味はまずまず。餃子が届くまでについつい食べ過ぎてしまうので、
母と互いに注意し合いながら控える。
しかし、食べてしまう。

次にきたのは水餃子。アツアツだ。
水餃子がやってきた

これは、酢醤油をつくってつけて食べる。
この後にまだたくさんくるはずなので、これも互いに制しつつ
食べていく。
餃子は普段食べているものとあまり変わらず、おいしい。

その後、スープもやってきた。
餃子スープがやってきた

この蓋を取ると、中にはアツアツのスープが入っている。
先ほどの店員さんが、説明をしながら小指の先ほどの小さな
餃子を入れてくれた。
真珠餃子というらしい。


餃子は少しずつ運ばれてくるが、その間に店員さんから様々な
お試し品が運ばれてくる。

冬虫夏草のお茶?
冬虫夏草のお茶

その他にもくるみ菓子や強いお酒、乾燥梅干しなど・・・・
恐らくノルマなんだろう。断ったものもあったが、特に失礼に
なるわけではないようだ。

いよいよ楽しみにしていた餃子たちがセイロに入れて運ばれてきた。

たくさん種類があって驚き!
ガイドブックによると、それぞれテーマがある。

手前左は金魚、奥の左側はたぶんトマト入りの餃子、その他はわからず。
餃子1

奥の左側、緑の餃子はセロリ入りで葉っぱの形、右中央は4色の具材が乗った餃子
餃子2

手前左は見た目どおりレンコン、手前右はサルノコシカケ入りでたぶんサルの顔?
餃子3


ぞくぞくとくるので慌てて食べるが、あっという間にテーブルは
餃子でいっぱい。
かなり形が凝っていて、見た目も楽しく味もいける。


担当の店員さんが、「味はいかがですか~?」とやってきた。
日本語がかなり上手であり、「どうして日本語がそんなに上手なん
ですか?」と聞くと、西安の大学で日本語を勉強しているとのこと。
たどたどしいところもあるが、お客さんを相手に話をすることに
何ら問題ない。
中国で日本語を勉強している人は、本当に日本語が上手。
一生懸命勉強されるのだと思う。

かなり満腹になり、満足して店を後にした。

店の入口にあった金色の餃子
餃子の置物
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2011.04.08 / Top↑
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