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バスで「タ・カエウ」という遺跡のそばをすっ飛ばして(未完成だから、という理由らしい)、

いよいよ、遺跡よりも自然が主導権を握る「タ・プローム」に到着。
他の遺跡と比べ一風異なるため、ファンは多いようです。

長い参道を抜けると、西塔門に出る。

入り口からしてがれきの山
タ・プローム入り口


今まで見てきた遺跡は、古いながらも整備されていてきれいだったけれども、これはまだ整備されていないらしい。まだまだこれから補修される遺跡のひとつとか。

よって、石が崩れ落ちてボロボロ。

うわあ、ボロボロ
がれきの山


しかし、こんな
遊び終わった後のレゴブロックみたい
にバラバラになった石を、
どうやって元通りに戻すんでしょう。


更に、ガジュマルの仲間であるスポアンという木が遺跡の上に生えまくっている。

屋根の上からもびろーんと根っこ
木の侵入

人気スポット。観光客でいっぱい。
網目の根っこ


ガイドさん曰く、木は既に建物の石と石の間に根を張っているため、木を取り除くと建物の崩れてしまうらしい。

でも、木をこのまま放っておくと、木の重みで建物は更に崩れる一方。

つまり、
崩れ落ちる前に、今この目に焼き付けるしかない
のかもしれません。


自然が支配するタ・プロームは観光客が多い割には静かで日陰も多く、ちょっとしたオアシスのようでした。

これで初日午前の見学は終了。
お食事へと向かいます。
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2006.09.29 / Top↑
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