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夕方、シゲット・マルマツィエイへ到着。
ホテルでガイドさん夫婦とお別れ。

本当にお世話になって、別れ際は本当に感動で涙がにじんた。
一人でルーマニア北部まで来ることができ、こんなに充実した
観光ができたのは、行き届いたサービスを提供してくれた
ガイドさんのおかげだ。
全くトラブルなくここまで辿りつけたことに、本当にホッとし、
感謝した。

ここからはひたすら日本へ帰る旅となる。
シゲット・マルマツィエイは、昔はマラムレシュ地方の中心地
だったそうだが、残念ながら空港は無く非常に不便。
私はブカレストin outとしていたため、なんとかブカレストに
帰り着かなければならない。

明日早朝のバスで、空港のあるバイア・マーレまで行くことになっていた。
前日までに予約が必要だったため、こちらもガイドさんが行ってくれた。
バス停はホテルから徒歩圏内のガソリンスタンドの近く、すぐわかる、
大丈夫、とのことだった。

ホテルは「CASA IURCA DE CALINESTI」
ガイドブックには載っていなかったが、新しく素敵なホテルだった。
中級ホテル、といったところだと思う。

CASA IURCA DE CALINESTI

ルーマニアはホテルが安く非常に旅行が楽だった。
ツインベッド、シャワー付き、朝食付きのごく普通のホテルで、
40Euroだったと思う。
西ヨーロッパだったら、すぐに1万円まで届きそうな部屋。
満足だった。


夕方になり少し涼しくなってきたが、少しホテル周りをウロウロ。
しかし、やはり長旅の疲れであまり歩き回れなかった。

シゲット・マルマツィエイの町

人通りは結構多く、建物の壁はパステルカラーで美しかった。
しかし、疲れてあまり写真も撮らず、いい写真が無い・・・。

シゲット・マルマツィエイの町2

明日朝乗るバスの乗り場は少し探すのに手間取ったが、ホテルから
スーツケースを引きずっても安心な距離でほっとした。


ホテルには外に郷土料理レストランが併設されており、ウロウロする気力も
無かった私はそちらへ直行した。

ホテルのレストラン

レストラン内装

こちらは民族衣装を着たかわいいウエイトレスさんがいて、
ルーマニア語がわからない私にも親切に対応してくれた。

英語メニューがあり、それでシチューを注文。
日本で言う汁が多いシチューというよりは、煮込みという感じ。

シチューを注文

写真上半分についているのは、「ママリガ」というトウモロコシの粉を
蒸してバターを練りこんだもの。皿料理にはたいてい付いてくる。
日本ではご飯とかパンに当たるものではないかと思う。
チェコでもクネドリーキという蒸しパンみたいなものが皿にのって
出てきたが、似た感じだなあ、と思った。

シチューそのものはビーフシチューのような味であり、濃い味である。
それをママリガと絡めて食べるのが理想だと思う。
ただ、バター風味なせいか私には結構重く、半分残してしまった。
最初見たときは全部食べられそうに思ったんだけど・・・。
でも、ルーマニア料理はおいしくてよかった。

民族衣装のウエイトレスは、写真を願いでると、喜んで一緒に撮って
くれた。

日本を経って5日目。
明日からは日本へ帰る準備の旅。移動が多くなる。
疲れもあり、早めに眠ってしまった。

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2011.01.03 / Top↑
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