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「ピミアナカス」から数分歩くと、丘が見えてきた。
その丘を越えると、「ライ王のテラス」となる。

ライ王の像。しかしレプリカ。
ライ王


「ライ王」は王の名前ではなく、病気の名前をつけてあるようです。
12世紀頃作られた王の像が時代を経て様変わりしたため、後世にそう呼ばれるようになったそうです。


テラスを降りると、その壁には

ライ王のテラス

恐ろしい数の神々

ライ王のテラスどあっぷ


ガイドさん曰く、神々や阿修羅たち大勢で裁判をしているところだそうな。


アンコールワットとその付近の遺跡群を見て共通して驚くのが、
壁という壁に埋め尽くされた非常に細かな彫刻。

「隙間恐怖症」

のように思えました。
いったいどうやって彫刻してたんでしょう。
しかし、隙間を埋め尽くすという手段により、一層ものすごい迫力となって何かが私たちに伝わってくる気がしました。


ライ王のテラスの隣には
「象のテラス」

鼻の先にはハスの花が絡まっている
象のテラス


左右に3本ずつあるのは象の鼻。

実はこの鼻のところに立って写真を撮るのが、旅行前から密かに楽しみだった。
象って難解な歴史や伝説に関係なしに「かわい」くてわかりやすい動物だから、ほっとする癒し系の存在である。

ここで母ときゃっきゃ言いながらパシャパシャ写真撮影していると、いつの間にか召集がかかり、気づいた時には他のメンバーは皆バスに乗り込み終わって中からこちらを見ていた。
引きずられるように慌ててバスに乗り込むのでした。
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2006.09.28 / Top↑
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