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国民の館を満喫した後は市内をウロウロ。

大主教教会
大主教教会

中心部で見つけたカルフール
ブカレストのカルフール

カルフールで買い物したり、デパート内を見回ったり。
昨日のホテル周囲とは打って変わって、人通りは多くにぎやかだった。

古い建物もいっぱい

しかし、私は夕方旅立つ先のことで頭がいっぱい。

15時にホテルからタクシーで再びオトペニ空港へ向かう。
いよいよ今回の旅のメインであるスチャバ(Suceava)へ旅立つ。

ルーマニアのフラッグキャリアは、タロム航空(TAROM)。
ルーマニアへ行くまでは知らなかったが、スカイチームの一員らしい。
タロム航空以外にも飛行機はボチボチ飛んではいるが、国内で最も
いろんな場所に飛ばしているのは、やはりタロム航空になる。

国内線でブカレスト-スチャバ間は一時間ちょっと。
便数は一日1~2便だが、チケットが取れないと困るので、あらかじめ
TAROMのサイトで予約をしていった。
ただ、プロペラ機というのが今回の不安材料だった。
日本で乗るプロペラ機は、たいてい揺れてロクな思いでがない・・・。

国内線ターミナルは国際線ターミナルの隣。
しかし、地下に降りたりなかなかややこしく、表示もイマイチだった。

すると、前に20代くらいの青年とその母親・祖母らしきグループが
チケット片手に歩いていた。
青年は電光掲示板や表示を見ながら「スーチャーバー」と連呼している。

地元民ならきっと国内線ターミナルへ連れて行ってくれる!!

そう思って後ろにびたりとつく。

しかし、この3人はひたすら迷う。エレベーターやエスカレーターを
昇ったり下ったり。
エレベーターなんて、祖母らしき人が勝手にボタンを押すもんだから、
なかなか動かない・・・。
途中で見切りをつけて、自分で道を見つけて行ってしまった。


国内線ターミナルはセキュリティチェックが意外に厳しい。
時計やネックレスも外すように指示された。
かなり時間がかかっていたため、国内線でも早めに空港に着くほうが
よいかもしれない。
ここでも職員に「コニチワ・アリガト」と挨拶された。

国内線ターミナルのゲートは、A~Eの5つ。
ゲートと言っても本当に扉があるのみで、そこからはバスに乗り込む。
夕方と早朝は飛行機の出発ラッシュであり、30分前にゲートに到着
しても、まだゲートに自分の飛行機が表示されていなかったりする。

案の定表示はなく、少し不安を抱えながら待つ。
待合室の椅子は満席で、地べたや階段に座り込んでアナウンスを待って
いる人も多い。

17:05
搭乗時間どおりにアナウンスが入り、ゲートを通ってバスへ。
小さなプロペラ機であるため、乗客全員を回収してからでないとバス
は動かない。
椅子に座りのんびり待っていると、先ほどのグループ3名も乗り込んできた。
座る席が無く祖母はよろめいている。席を譲ると喜んでくれた。

バスが出発し、プロペラ機に近づいていった。

スチャバへ行くタロム航空

未知の町へ行く不安や期待、異国のプロペラ機に乗るという不安が
高まってくる。
何かあった時、たった一人でやっていけるんだろうか。

17:35 定刻通りにスチャバへ向け飛行機は離陸した。
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2010.10.17 / Top↑
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