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バイヨンを後にし、アンコール・トム敷地内を徒歩で移動。

隣に「バプーオン」という建造物があるものの、工事中であるため素通り。
更にその隣には「ピミアナカス」という建造物があるが、こちらも写真のみとなる。

ピミアナカス
ピミアナカス


午前中にこの付近の遺跡を回らなければならない。
パックツアーは時間との戦いであり、ガイドが以下に時間配分をうまく行うかがカギなんだろう。
この辺りは写真のみが多く、この遺跡にまつわる特別な伝説はゲットできず。


ところで、上の写真の建造物の階段のところで、観光客に何やら話しかけている女の子が見える。

女の子


この子は腕に「クロマー」という綿製のカンボジアのスカーフを持ち、観光客相手に売りに歩いている。その他にも腕輪やバッグなどを握りしめ、子供たちは観光客を見ると駆け寄ってくる。

年のころは4~10歳くらい。幼稚園から小学校くらいとみた。
皆一斉に駆け寄り、それぞれ叫ぶ。

「おねーさん、これ全部で
イーチードールゥ

「1ドル、1ドル」の大合唱。

たまに、まとめ買いお得セールもしてくれる。

「これー、1つで1ドール。
3つで5ドール。

・・・高くなっている。


その頃はちょうど小学校が夏休み期間だったとのことだが、こんな小さな子供たちが観光客相手に商売するのを見ると、とてもせつなくなった。
あまりにかわいい子供たちなので、写真を撮りたいのはやまやまだったが、なんとなくためらわれて旅行中偶然写ったこの1枚だけなのでした。
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2006.09.25 / Top↑
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