上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
次は、鐘楼から徒歩すぐのところにある「鼓楼」へ。

鼓楼とマクド

この角度だと、マクドナルドの看板がちと邪魔だが、
石垣の上にたくさん太鼓が置いてあるのが確認できる。

更に右端には大きな太鼓も。

大きな太鼓も

先ほどの共通入場券を提示し階段を上がると、先ほどの大きな太鼓が。

でかい太鼓

これはでかい。

鼓楼は明の時代に造られ、こちらも太鼓で時間を知らせていたらしい。

曲がると多くの太鼓が並んでいる。
たくさん並んだ太鼓たち

太鼓の表面には文字が書いてあり、内容はよくわからないが季節や天候を
表す文字らしい。

中に入ると、突然ステージに赤い衣装を着た人々が出てきて、太鼓の演奏を
始めた。

太鼓の演奏

ちょうど10時の太鼓の演奏の時間だったらしい。
大小様々な太鼓をそれぞれリズムに合わせて演奏している。
演奏している人々は、結構若い。
中央の人だけ中年に見えたが。

太鼓の演奏の良さはよくわからないけど、なんとなく

「民族・歴史のテーマパークでのバイトの演奏」

という感じが拭えなかった。
(プロの方々だったらごめんなさい。芸術がわからないもので。)

しばらく聞いていたが、途中から中をうろうろ。
ここには様々な太鼓が展示されている。

つづみのような太鼓
鼓のような太鼓
象の脚のような太鼓?
長細い太鼓

面白い太鼓があったのは楽しかったが、私としては
夜の鼓楼を外から眺める方が楽しかった。

夜の鼓楼は素敵

夜ライトアップされた鼓楼は、周囲のどの建物より神々しく美しい。
ホテルからも道からも何度も振り返っては写真を撮った。

鼓楼観光時、朝10時すぎ。
ふと気付くと、鐘楼観光をしていた時よりも周りの空気が暑いことに気付いた。
風は吹いているものの、その風が暑い。
今日は暑いんだなあ、と思い、その時はあまり気にしなかったが・・・。

内陸の地 西安を私は舐めていた。
スポンサーサイト
2010.08.01 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/176-4b00338f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。