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遅れに遅れてようやく離陸した上海航空。
食事サービスも既に地上で済んでしまったため、もう
何もイベントは無い・・・。

と思ったら、離陸後に再び食事が配られた。
ドリンクサービスも続く。
食事は温かい焼きそばであり、こちらがメインのよう。
上海-西安間は約2時間であり、本来ならば食事は1回
しか無いはず。
恐らく大幅に遅れたため、再度調達されたのではないかと思う。

19時40分 ようやく飛行機は西安に到着した。

西安咸陽(シーアンシャンヤン)国際空港は、西安市内からは
約50kmの距離がある。
ガイドブックには、「市内までのリムジンバスは19時まで」と
書いてあったため、間に合うかどうか・・・。

比較的早く荷物をゲットでき、そのまま空港外へ出ると、リムジン
バスが待っていた。
「鐘楼(BELL TOWER)」行きという、市内中心部へ向かうバスに乗り込む。
一人25元。関空で一部両替していたため、そのまま払って乗り込んだ。

西安咸陽国際空港前は閑散としていた
西安空港前

空港付近は灯りが見えず非常に閑散としており、
「一体どんな場所へ連れて行かれるんだろう・・・」と不安になったが、
20分もすると、徐々に灯りが増えてきた。
外は暗くなっているが、やや霧がかかったように煙って見える。
黄砂の影響か。
大陸に来たな、という実感がわいてくる。

西安市内には、明代に造られた城壁により囲まれた地域がある。
その城壁内の中央にある鐘楼付近が一番の繁華街。
徐々に灯りが増え、非常に明るくにぎやかになってきた。
大通りには夜なのに人があふれ、皆楽しそうに過ごしている。
知らない間に城壁の門をくぐり、城壁内に入っていたようだ。

約1時間後、鐘楼からすぐのところにある「美倫酒店(MELODY HOTEL)」
の前にバスは到着した。

目の前にライトアップされた鐘楼がそびえたつ。
夜の鐘楼


今回の旅は個人旅行であるため、ホテルは空港アクセスが良く、街歩き
に便利な場所を口コミを元にネットで探し、
西安鐘楼飯店(BELL TOWER HOTEL)というところに決めた。

西安鐘楼飯店


ここは、美倫酒店から徒歩すぐ、鐘楼のど真ん前。
向かいにデパート、有名レストランがあり、徒歩圏内に観光スポットが
いくつもある。
4つ星ホテルだが、ホテル予約サイトアップルでツインルームが安く
予約できた。

このホテルには、道路に面して鐘楼を窓から眺められるビュールームと、
道路と反対側の部屋がある。
当初は安けりゃいいや、と思ったが、夜の鐘楼を見ると欲が出てきた。
チェックイン時にフロントにビュールームを申し出ると、追加料金も無しで
すぐにOKが出た。

ツインの部屋はなかなか居心地よく、バスルームもきれいにしてあった。

西安鐘楼飯店の部屋

肝心の窓からの眺めは?!

鐘楼は窓から身を乗り出してなんとかOK。
窓から見た鐘楼

少し離れたところにある、同じく名所「鼓楼」も窓から身を乗り出してOK。
窓から見た鼓楼

じゃあ、窓から真っ先に見える夜景は?


窓から見た徳発長

西安で有名な餃子店「徳発長」だった。
まあ、ライトアップされてるし、いいけど・・・。

本当に鐘楼のど真ん前の部屋を取るには、前もっての予約がいるのだと
思います。

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2010.07.28 / Top↑
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