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南大門から車で数分進むと、「バイヨン」に到着。

石造りの建造物が目の前に拡がる。

ここも観光客がうじゃうじゃ
バイヨン全景


塔の上部をよく見てみると・・・
やっぱり、あるある。

全部の塔に顔がある!

四面塔の拡大


非常に申し訳ないが、遠くから見ると
心霊写真
のようだった・・・・。


塔の周りは壁で囲まれ、壁面いっぱい彫刻で埋め尽くされていた。

戦いに出かけるクメール傭兵・中国人。
クメール人の場合、耳たぶに重いピアスをつけて耳を長くするのがはやりだったので、見分けるのに役立つらしい。

バイヨン壁画

壁画をしっかり見ていくと、ものすごく時間がかかります。



階段を昇ると、ようやくお顔にご対面。

数ある中で一番有名なお顔
有名な観世音菩薩像


近くで見ると、とても穏やかで美しかった。
これは観世音菩薩像らしく、バイヨンには全部で54の顔があるようだ。
それぞれ顔は異なり、バイヨン建築に携わった人々の顔をモデルにしているとか・・・。


また、デバターという女神像もあちこちに。
これも表情どころか服装、髪型全て違う。

ニコニコ笑うデバター
かわいいデバター



バイヨンを造らせたジャヤヴァルマン7世は、今でもカンボジア国民には絶大な人気を誇っている。
何でも、大乗仏教に深く帰依し、慈悲深い王だったらしい。


ツアーのため、バイヨン見学時間は1時間弱。
壁画をしっかり見てたら、足りません。

後ろ髪引かれる思いで、次の見学先へ向かうのでした。
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2006.09.24 / Top↑
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