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クアラルンプール国際空港、略してKLIAは、とてもきれいな空港だった。
到着してそれほど迷うこともなく、スムースに入国できた。
しかし、今から思い返してみると、あらゆるところに日本語記載があったため、
それで楽だったのかもしれない。

KLIAから市内へは、KLIAエクスプレスという、これまたきれいな特急列車が走っている。
これは、KLセントラル駅までノンストップで行く便利な列車。
だいたい20分間隔くらいで動いており、28分ほどで到着するらしい。

ホームの自動販売機でチケットを購入。
ようやくクアラルンプール(略してKL)についた安堵からか、購入したチケット
を取り忘れ、駅員さんに呼びとめられた。
恥ずかしい・・・。


ちょうどやってきた列車に乗り込む。
列車の中はエアコンが効きすぎて寒いくらい。
中は清潔で心地よいが、強いて言えば椅子がちょっと硬いか。

21時過ぎにKLセントラル駅に到着。さすがに夜も遅いせいか、改札を出ると
大きな駅の構内は真っ暗。

今回の旅は、KLセントラル駅前のヒルトンホテルを予約していた。
駅前ではあるが、KLエクスプレスの改札出口とは反対側にあるため、ヒルトン
ホテルからはシャトルバスが待っているとのことであった。

表に出ると、確かに「Hilton Hotel」と書かれたバンが止まっている。
しかし、運転席には誰もいない。

しばらくそのバンの前で待っていたが、誰も来る気配はない。
同じエクスプレスでやってきた客はどんどんタクシーや出迎えの車でいなく
なってしまい、ほとんど人はいなくなってしまった。

ぽつんと立ち続けていたが、さすがに焦りも出てきて、タクシーカウンター
の所のスタッフに
「あそこに止まってるヒルトンホテルの車の運転手さんは、どこにいるか知ってる?」
と聞くと、その場にまさにその運転手さんがいて、慌てて出てきてくれた。

なんだ、いたんじゃない。


シャトルバスで5分ほど乗り、無事ホテルに着くことができた。

KLのホテルは、高級ホテルでも比較的安値で泊まれる、というのが売りであり、
いつもエコノミークラスホテル利用の私も調子に乗って、ヒルトンホテルを
選んでみた。

キングサイズベッドは他のホテルでもたまにあったが、今回はバスルームが素敵
だった。お風呂が気持ちいいと旅の質も向上する気がする。

キングサイズのベッド
ヒルトンのベッド
バスルームが素敵
ヒルトンのバスルーム
応接間からは夜景が
ヒルトンのソファ
ヒルトンの夜景

素敵な部屋に大満足で、バスルームにお湯を入れながらキングサイズベッドに倒れこんだ。
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2010.07.11 / Top↑
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