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劇場内に入ると、すでに観客でいっぱい。
今から始まる公演を今か今かと待ちわびている様子であった。

前から2列目の席に座って周りを見渡す。
非常に豪華な装飾にこちらもドキドキしてくる。

劇場内を振り返る

実は、今日の公演は秋のシーズン初日にあたる日。
夏は他国などへバレエ団が公演に出かけるためオフとなり、公演は行われない。
秋からシーズンがスタートするのだ。これから毎日のように様々な公演が続くはず。
そのため、皆が待ち望んだ公演だったんだと思う。

ステージはまだ幕がおりている
幕
楽団はスタンバイ
オーケストラ団

周囲を見渡すと、1列目はまさに「結婚式披露宴」のような格好のおばさま方が着席。
そうか、こんな格好もありなのね。

ふと左隣を見ると、アジア系のおじさんだった。
というか、日本人だな、きっと。盛んにロシア人の3人くらいの人から説明を受けている。
・・・雰囲気から察すると、どこかの役人の視察といった感じ。
ふと目が合うとそらされてしまった。

ちなみにこの男性とは、翌日のエルミタージュ美術館でも説明を受けながら歩いていた。
そのときも気づいたようだが目をそらされてしまった。


19時にブザーが鳴り、いよいよ始まる。

幕が開いた。
ステージに光が当たる。

今回の演目は、「セレナーデ」と「シンフォニーC」というもの。
ストーリーは無い?ようだが、美しい女性たちがしなやかに踊り、目を奪われる。
この音楽は比較的新しく、よって踊りの雰囲気もモダンな印象。

時間は短く、2時間程度だったように思う。途中で30分くらいの休憩があったが、
あまり長いと疲れも出るためちょうどよかった。

終了後、アンコールがあり、ダンサーたちが再び出てくる。
ここでは写真撮影が許される。

アンコール1

幕が下りても再度アンコールがあり、メインのダンサーのみ再びお目見え。

アンコール2

このバレリーナに対しての拍手が一番大きかった。
有名な方なんだろう。
アンコール3
この方は体は華奢だが、非常にしなやかな動きで目を奪われた。

アンコールを2回見て終了。
皆興奮した様子でホールを後にする。

外に出てマリインスキー劇場を見上げると、ライトアップされておりとてもきれい。
ライトアップされたマリインスキー劇場

夜のマリインスキー劇場前

この終了時刻を狙って劇場前はタクシーでいっぱい。
しかし、タクシーに声をかけても「予約済み」とのこと。観客はすぐに帰れるようタクシーをあらかじめ
予約していた様子。
しかし、フリーのタクシーを見つけ、ようやく乗りこんだ。
こちらも結構高いお値段だったが、ようやくホテルに帰りついた。
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2009.07.19 / Top↑
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