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一眠りした後、再び集合。
まずアンコール・トムという、アンコール・ワットの近くにある遺跡へ出発しました。

シェムリアップからバスで15分程度で南大門というところに到着。

中央が南大門。右側が阿修羅たち、左側が神々。
南大門


南大門にはヒンドゥー教の天地創世で知られる「乳海攪拌」という神話に基づいて造られたらしい。
乳海攪拌とは、不老不死の薬「アムリタ」を造るため、大マンダラ山に大蛇を巻きつけて片方から神々、もう片方から阿修羅たちが綱引きをして山をグルグル回し、海を攪拌した話だそうだ。

神々が蛇の胴体で綱引きしている
綱引きをする神々


蛇の胴体はボロボロで欠けているところが多いですが、神々は綱引きしている割には穏やかでニコニコしていて、なんだか微笑ましいこっけいな像でした。

神々の顔


ちなみに、大蛇は神々から「不老不死の薬が欲しいなら綱になれ」と言われ、欲しいためしぶしぶなったらしいが、綱引きが痛くて痛くて途中で死んでしまい、薬はもらえなかったらしい。

かわいそう。


塔に4面の顔がついた南大門をくぐり抜け、更にバスで進むとバイヨンが出迎えてくれます。

塔のそれぞれの面に顔がついている
南大門
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2006.09.24 / Top↑
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