上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
赤い矢号の私の部屋のベッドは4つとも埋まっていた。

私たちの対側ベッドは上下とも、単身の中年男性が軽く会釈をしてごろんと横になった。
赤い矢号は、男女同室になりえるのである。
まあ、あまり気にしないけど。
チベットの青蔵鉄道と同様、スーツケースはベッドサイドに寄せ、貴重品の入った肩掛けバッグは抱えて布団をかけた。

出発後しばらくは男性たちは新聞を読んだりしていたが、その後寝てしまったので、いつ部屋の電気が消えたのかはわからない。

ふと、夜中に目が覚めた。トイレではない。

いびきがうるさい・・・。

しかし、逃げ場もないため、ipodで音楽を聞いたりしていたら、またうとうとと眠ってしまった。

6時45分 車掌さんが声をかけて起こしにきた。
しかし、1人おっちゃんがなかなか起きず、電気を点けるのもためらわれ、真っ暗の中朝食スタート。

朝食は昨夜からチーズやパン・ヨーグルトなどの詰め合わせパックが置かれていたが、更に下のような食事が配られた。

朝食を食べる

このチャーハン(ロシア語だと何?)が意外においしく、ペロリと全部食べてしまった。

8時8分 定刻どおりにサンクトペテルブルクのモスクワ駅に到着。
こちらでの出迎え担当のおっちゃんが既に迎えに来ていた。朝のサンクトペテルブルクはちょっと冷えていた。

赤い矢号さようなら
さようなら赤い矢号

サンクトペテルブルクのモスクワ駅構内
モスクワ駅

駅から出ると、出迎え担当おっちゃんから送迎おっちゃんにバトンタッチ。ホテルまで連れて行ってくれた。
サンクトペテルブルク駅でお世話になるのは、

ホテル モスクワ
ホテル モスクワ

モスクワからようやくサンクトペテルブルクに到着したのに、駅もホテルもモスクワばかり。

チェックインは本当は昼からだったが、8時半過ぎにも関わらずチェックインに応じてくれた。

ホテルはなかなかきれいで、清潔感もあり。

ホテルモスクワロビー

扇風機があるのはなぜ?
ホテルモスクワの部屋

列車移動は寝ていたとはいえ疲れる。ベッドにごろりと横になり、ほっとした。
お風呂に入れていないので、洗面所に・・・。

そういえば、サンクトペテルブルクの水道水は茶色くて汚い、との噂だったが・・・。
でも、こんなきれいなホテルだし大丈夫よね。

と思って、水道栓をひねると、

茶色い濁ったかび臭い水が「どぉ~」

っと出てきた。
思わずのけぞったが、これを使わないとシャワーも浴びられない。

まだお湯が出る分ましか、と思い、それで髪を洗ったのだった。
これには最後まで慣れなかった。
スポンサーサイト
2009.05.06 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/157-7c62eb39

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。