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9月23日 今日は朝からモスクワ郊外の町
セルギエフ・ポサード
というところへ向かう。

ここには以前から目をつけていて、あらかじめ日本でガイドを頼んでいた。
もちろん、初日に迎えてくれたおばちゃんガイドさんだ。

ホテルから運転手さんが運転する車で出発。
ものすごくスピードを出して走る車。
すぐに街中を抜け、のどかな田園風景が広がり始めた。

田園

別荘も見えてきた。
ダーチャ

ロシアの人にとって、別荘があるのはごく普通のことらしい。
特に、モスクワ市内の人はみな国営アパートに住んでいるらしく、狭い不自由な暮らしをせざるをえない。しかし、郊外にこのような別荘を持っており、週末はそこでゆったりと過ごすことが慣例らしい。

うらやましい・・・。

1時間ほどのドライブで、セルギエフ・ポサードに到着。
世界遺産であるトロイツェ・セルギエフ大修道院が見えてきた。

セルギエフ・パッサートに到着

セルギエフ・ポサードはモスクワ近郊にある都市で、「黄金の環」という環状に連なるロシアの古都群のひとつだ。
トロイツェ・セルギエフ大修道院は世界遺産に指定されている。

1300年代 ここで隠棲していた伝道者セルギー・ラドネシスキーは、モンゴルの支配下にあったロシアを奮い立たせるべく、諸大公をまとめあげた。そして、モンゴルに対し見事ロシアを勝利に導いたらしい。
兵士としても、伝道師としても、セルギーは皆に崇拝され、死後は聖人に列せられここに聖堂を造られ棺が安置されているらしい。

入口でガイドさんが入場券を買ってくれる。ここからはさらに専属ガイドさんがつくらしく、来るのを待つ。

セルギエフ入口

「ここには神学校があるから、学生さんがガイドしてくれるかもしれませんよ。」

と言われ、わくわくして待っていたが、やってきたのはおばちゃんだった。

まず、左手に見えてくる、食堂付属セルギエフ聖堂へ。

食堂付属セルギエフ大聖堂

中はなぜか窓が閉め切られて真っ暗だったが、それでも中がきらびやかなことがよくわかる。

聖堂の中

中は暗いがきらびやか

聖母マリア像

豪華な中身

聖堂を出ると、ガイドさんはさらに奥へ案内してくれた。
水色の壁の屋敷の前に小さな植え込みがある。

「これは日本から来た桜です。」

中央の木が桜らしい。
日本から来た桜?

うーん、これが?だいぶ日本のものと違うような。
本当に日本から渡ってきた桜なんだろうか?
一体春にはどんな花が咲くんだろう?
春に確認に来たいと思った。
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2009.01.03 / Top↑
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