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トロイツカヤ塔から出て、クレムリン外側をぐるっと回り、
待ちに待ったポクロフスキー寺院へ!
(と盛り上がっていたのは私だけだったが)

格調高い国立歴史博物館の横にある坂を上ると、向こうに赤の広場とポクロフスキー寺院の頭が見えてきた。

寺院が見えてきた
赤の広場へ

坂を上りきると、目の前が開けた。

赤の広場だ。

クリックすると拡大します
赤の広場

想像以上に迫力のある広場であり、圧倒されそうだ。

赤の広場は、北東をグム百貨店、
グム百貨店

南東をポクロフスキー寺院、
午前中のポクロフスキー寺院

南西をクレムリンの塀(塀の向こうは大統領官邸と元老院) レーニン廟も
元老院とレーニン廟

北西を国立歴史博物館
国立歴史博物館

で囲まれたでっかい広場である。
ロシアのあらゆる事件・出来事の中心地となってきた広場だ。
ポクロフスキー寺院は、モスクワ現地特派員からのニュースでよく背景になっていた。

別に赤い色の広場ではない。
「赤=美しい」という意味なんだそうだ。

私のロシア旅行の第一の目的は、ポクロフスキー寺院を見ることだった。
しかし、現在12時半、ポクロフスキー寺院には太陽がうまい具合に当たっていない。
日当たりがイマイチ

午後~夕方が、ちょうど正面に近いに日が差し込み、色鮮やかに見えるらしい。

「やっぱりいいときに見なきゃ」
ということで、まず、南東にあるグム百貨店にお昼ごはんを食べに行った。

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2008.11.03 / Top↑
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