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チベット旅行は半年以上もかけてようやく終了。
中途半端で残していた2007年7月15日~17日の「杭州旅行」をアップしていきます。

チベットの方が環境が過酷なように見えますが、このときの杭州はもっと過酷だった・・・。


西湖十景のうち、1つ目の「花港観魚」という金魚が大量にいる池を過ぎ、「蘇堤」という湖に造られた道を歩いていく。

蘇堤は西湖を南北に走る、約4kmの道のり。
京都の天橋立を思い起こさせる。

蘇堤


実は、これも西湖十景のひとつであり、2つ目の「蘇堤春暁」と呼ばれる。
霞がかかる春の早朝は、最高の眺めになるらしい。
・・・しかし、今は真夏の昼間なので、よくわからず。

ちなみに対岸から蘇堤を見ると、こんな長細い道になる
蘇堤を対岸から


この趣深い蘇堤を、徒歩、レンタサイクルなど、皆思い思いの方法で渡っていく。
こんな電動カートもある。

電動カート


西湖を時計回りにたくさん走っており、手を挙げれば止まってくれる。乗るときに降りたいところを示すと、そこで降ろしてくれる。
西湖周囲を4等分したうちの1区間で10元(150円)。
運転しているのは意外と若い女性が多かった。

昨日爆睡した私は朝から元気だったので電動カートには乗らず、徒歩でどんどん進んでいった。
蘇堤の端にいた大勢の観光客は、少なくなっていた。

右側には西湖十景のひとつである、3つ目「三潭印月」が見える。

三潭印月


「三潭印月」とは、西湖に浮かんでいる島であり、湖底の泥でできているらしい。
島の南には3本の塔が立っており、月が出ている夜に湖に船を浮かべて石塔を眺めると、月が3つに割れて見える、という話から、「三潭印月」という呼ぶようになったらしい。

でも、これだけ聞いてもイメージがわかない。
月が3つって??

人気の名所であり、西湖の遊覧船で行けるが、時間がなくカット。
こうやって眺めるのみとした。

対岸に雷峰塔が見える
雷峰塔も見える


ちなみにもやがかかっているのものの、実は天気は非常に良い。
朝はまだ過ごしやすかった気温が、知らないうちに上がり始めていた。

日傘を差しつつ汗だくになりながら歩き続けて、4つ目「曲院風荷」に到着した。

曲院風荷


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2008.04.06 / Top↑
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