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長く続く線路


徐々に高山を登っていく青蔵鉄道。
この先に、鉄道の駅としては世界最高地点となる「唐古拉(タングラ)駅」が待っている。
その地点はぜひ写真を撮らなければ!

下り列車では、駅は右側。寝台車の通路側。
唐古拉駅は、高度5068m。こんなところに駅をよく造ったもんだ。

18時半頃より、車内は徐々にざわつき始めた。

既に5000mを超えている
電光掲示板


プチ情報としては、車内での高度表示はやや高めに出るらしい。
しかし5000mは既に超えているが、車内で高山病らしき人は誰もいない。

夏だが山のてっぺんには雪が積もっている
雪が積もっている


車内アナウンスも入り、車内の人々は期待感でいっぱい。
みんなデジカメを持って通路側の大きな窓にへぱりついている。

列車の速度は60km/hとの電光掲示板表示。
駅の辺りで速度を落としてくれるといいけど・・・。

・・・と思っていたら、うわっ、駅やん!

列車が速すぎてブレてるが唐古拉駅
唐古拉駅


あまりにいきなり駅が現れたため、シャッターを切るのが遅れた。

実際より10m高い
最高地点


あまりに駅を一瞬にして通り過ぎたため、車内はブーイング。
我らがガイド君はプリプリお怒りモード。

「なんてことだ!
せっかくみんな楽しみにして鉄道に乗ってるんだから、サービスすべきですよね!」

まあねぇ。


駅をちょっと過ぎた所に、世界最高地点の鉄道駅としての記念碑がある。

最高地点記念碑


もう19時だが、まだ空は明るい。
この日の見所はあとひとつ。
最高地点を過ぎ、車内のテンションは落ち着いた。

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2008.01.02 / Top↑
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