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8月23日 ラサ4日目
今日でラサともお別れだ。
お別れは悲しいけれど・・・

私は朝から結構ハイテンションだった。

今日はいよいよ今回の旅のこだわりポイント2

青蔵鉄道に乗車する

私は鉄道ファンでは全くないけれど、列車旅行は大好きだ。
青蔵鉄道に関しては、昨年の夏の開通の時から注目し続けていた。
今年のお正月の青蔵鉄道特集も録画し既に予習済みだ。

青蔵鉄道の始発駅「ラサ駅」は、市街地から少し離れている。
ラサから一緒につきそってくれたガイドちゃんとお別れし、
成都からつきそってくれているガイド君と共に
車で約15分ほどでバカでかい駅舎に到着した。

中国らしい大きな駅舎
ラサ駅


私が今回持ち込んだスーツケースは非常に動きが悪く、
故に引っ張ると息切れがした。

駅の構内は今から列車に乗る人、見送る人でごった返している。
各列車ごとに待合室が用意され(中国式ですね)、案内表示が出ている。

私が乗るのは西寧まで この列車の終点は蘭州
駅の待合い案内


さすがに待合室もまだきれい
待合室


ガイド君が切符と健康カードを持ってきた。

私の座席は4号車硬臥(二等寝台)の下段らしい
切符


健康カード クリックすると拡大します
健康カード


住所・電話番号を記載するところがあるが、ガイド君より、住所はホテル、電話番号はガイド君の携帯を書くよう言われた。
漢字表記なので想像がつくと思われるが、健康カードは「高地旅行について理解していること」、「3000m以上の高度を旅行でき体調であること」を表明するもの。健康カードは列車で回収される。

中央に改札があり、そこで切符を提示する。

改札上の電光掲示板 1番乗り場らしい
電光掲示板


改札を越えると・・・テレビで見た青蔵鉄道の車両が待っていた。

青蔵鉄道お目見え

緑の車両が渋い
行き先表示

青蔵鉄道前から

乗り込む乗客たち


予約は既にいっぱいで、私達の車両である4号車は臨時扱いだった。
ウキウキしながら4号車に乗り込んだ。

さようなら、ラサ
ラサ駅表示

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2007.12.14 / Top↑
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