上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ヤムドゥク湖の青さは、想像を超えたものだった。

ヤムドゥク湖縦


たまたま晴れていたので、湖面にチベットの青空が写り、ますます青くなっている。
自分が立っている高さと同じくらいのところにある山には雲がかかりっており、手が届きそうだ。

クリックすると拡大します
湖の青さ

湖の青さ2


ところで、こんな山の上でもトイレはやはり存在する。
石を積み上げて造られた壁に囲まれた青空トイレ・・・。
女性用はポタラ宮と同じく「ニーハオトイレ」だ。

男性用。壁の上から頭がのぞいている
ヤムドゥク湖のトイレ



峠の上から湖を眺めた後、車に再び乗り込み、湖岸へ降りていくことになった。

車の中から
湖岸道路

ヤクを連れた人も
ヤク飼い


湖岸の適当な場所を見つけて、車を止めて降りた。
聞こえてくるのは風と波の音のみ。
とても静かだ。

ヤムドゥク湖岸


しかし、この写真を撮っている間、頭痛はなんとか鎮痛剤で治まってきたものの、お腹のムカつきは治まらない。

ふと、遠くからヤクを一匹連れた家族がやってきた。

さっきのヤクだ。

どうも、ヤクと一緒に写真を撮れ、と言っているらしい。

「ゴゲン」

うーん、日本語だ。
日本人がよく来るんだろう、きっと。
でも、こういう記念写真は嫌いじゃない。いや、むしろ大好き。

ということで、たかだか5元(80円弱)だし、ということでヤクに乗り記念撮影した。

写真撮影用に着飾っている
着飾ったヤク


一家は満足げに帰っていった。
満足した一家


しばらくボーっとした後、元来た道を引き返した。
山道は辛く、やはり車酔いとは違った雰囲気のムカムカが続いていたが、
山を降り切るとお腹はすっきり、頭痛も消え去った。

高山病は高度を下げれば治る」

というのを体感した。

ヤムドゥク湖から見た青空


スポンサーサイト
2007.12.12 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yumitz.blog48.fc2.com/tb.php/118-16474be4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。