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8月22日 ラサ3日目。
今日は待ちに待った「ヤムドゥク湖ツアー」の日。

前から見たくて見たくて仕方なかった、山の上にある湖である。

8時半に出発し、ラサ市内からシガツェという町へ向かう道を、ヤルツァンポ川に沿ってひたすら走る。

ヤルツァンポ川をまたぐ橋を渡ったところで、何やら川沿いに人だかりが。

ここで水葬が


「ここは水葬する場所です」

うえー、ここが??

でも、チベット人にとって神聖な場所は、我々外国人にとっては珍しい観光地になってしまう・・・。

記念撮影する旅行者
記念撮影


まあ、私たちも結局写真を撮り(さすがにポーズは取れないが)、複雑な心境で後にした。

このあたりから、徐々に山道に入る。

ヤムドゥク湖にたどり着くためには、4700mまで上るらしい。ラサが3600mだから、ざっと1kmは上ることになる。もちろんこんな経験は私にはない。

時には、牛の集団に阻まれながら・・・
牛の集団


山道から


車は猛スピードで山の斜面に造られた、ヤムドゥク湖へ続く登山道をどんどん登っていく。
ちなみに、この道路は中国により新しく造られたらしく、無料である。この道路ができたおかげでヤムドゥク湖がぐっと身近になったらしい。
中国がチベット観光にいかに力を注いでいるかがわかる。

この、新しい道路でのドライブは非常に快適なものではあるが、ものすごい勢いで高度を上げているが故に、案の定・・・。

頭痛がやってきた。

また高山病だ。

心なしか、呼吸が勝手に深くなってきた。
深呼吸が繰り返される。
また、こっそり頭痛薬を飲む。
効き目が出るまで我慢できるか。
なんだかお腹もムカムカしてきた。
でも、車酔いとは雰囲気が違う。これが高山病の吐き気だろうか。

しかし、今までに体験したことない高度。
耐えられるんだろうか。
周りは父を含め平然としているのに・・・。

手が届きそう

もう、手を伸ばせば雲に届きそうだ。

1時間近くかけ、ようやく視界が開けたところで車は止まった。

そこには、想像以上の光景が待っていた。

ヤムドゥク湖
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2007.12.02 / Top↑
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