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ポタラ宮でやや疲弊した私たちは、ほんの少し車に乗り、

ジョカン寺

へやってきた。

ジョカン寺前は広場になっている
ジョカン寺


ジョカン寺の前の通りには両側にたくさん露店が並んでおり、観光客でものすごくにぎわっている。

ジョカン寺のある場所は、言い伝えでは昔は湖だったらしい。占いでここを埋め立てて寺を作れと出たため、山羊を一生懸命働かせてここを埋め立て寺を作ったそうな。
「ラサ」とは、チベット語では「山羊の地」という意味らしく、その伝説が元になったらしい。
ちなみに写真では撮れなかったが、この山羊が働いて湖を埋め立てている場面は、壁画でちょこちょこ目にした。

ジョカン寺の前では、今までで見た以上にたくさんの人々が五体投地にいそしんでいた。

ジョカン寺でも盛ん


ジョカン寺の壁画


「これをどうぞ」

とガイドさんが私たちに手渡したのは、バター灯だった。
ろうそく立てのような手のひらサイズのカップにヤクバターが乗っている。
ジョカン寺の前に半地下になっている小屋があり、そこで火を灯して並べる。

階段を下りると、むあ~っと熱気が・・・。

バター灯


めちゃくちゃ熱い!

写真からは伝わりにくいと思うが、バター灯を灯して置いてくるだけで、大げさでなく火傷しそうだった。
熱がる私を見て笑うガイドさん。
うーん、みんなどうやって置いてきているんだろう。


ジョカン寺に入る。

今日はお坊さんのありがたいお話があるとかで、中にはびっしりと信者たちが。

信者たち

信者たち2


マイクから聞こえる講話は、やっぱり全く内容がわからない。
信者たちは、どちらかというと年配の方が多かったが、皆、片手にマニ車を回しながら、熱心にお祈りをしていた。
こちらもものすごい熱気だ。

そーっと邪魔にならないように横をすり抜け、奥へ。

奥には、もう定番となりつつある、金ぴかの仏像たちが立ち並んでおり、やはり写真は禁止。
あれだけ見たいと願っていた仏像たちも、これだけまとまって山ほど見せられると色あせて見える(贅沢な)。

一通り見回ったあと、最上階へ。

お坊さんの背後から
上から

ポタラ宮も見える
ここから眺めるポタラ宮


ジョカン寺の熱気におされ、なんだかもう疲れてボーっとしながら、私たちは近くの喫茶店に入りへたりこんだ。
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2007.12.02 / Top↑
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