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チベット2日目、まず最初に訪れたのは「ノルブリンカ」という夏の離宮だ

夏の離宮っていっても、ポタラ宮とは目と鼻の先。
毎年4月から9月まで(半年も!)ダライ・ラマが住んでいたらしい。

ノルブリンカ入り口の石碑 中国語だ
ノルブリンカの石碑


広大な敷地内に、離宮がいくつも建てられている。歴代のダライ・ラマごとに離宮が造られていたようだ。

ノルブリンカ地図 中央が有名なダライ・ラマ14世の離宮
ノルブリンカ全景


まず、ダライ・ラマ13世の離宮へ。

ダライ・ラマ13世の離宮入り口

門の両側にはなぜか、確実にダライ・ラマと全く関係ないパンダの置物が・・・。
パンダのゴミ箱?傘立て?
パンダゴミ箱

この奥に建物がある
13世入り口


写真はこれ以降撮影禁止。奥には・・・

何があったかもう忘れてしまった。

何らかの感動があったはずなのに。

かつては
「写真ばっかり撮らず、この目に焼き付けるのよ!」
という気合で挑んだときもあったが、やっぱり帰ってくると忘れてるもんだ。

自分の五感全てを使って感じたことを写真は代弁してくれないけれど、写真1枚でその感じたことが蘇ってくることがある。
写真がないと、そのよみがえるきっかけも奪われてしまいかねない。

うーん、これは「もう一度あの地へ行って感じてこい」ということかな。


その後、有名なダライ・ラマ14世(ノーベル平和賞受賞された方ですね)の離宮へ移動。

ノルブリンカの中で一番大きい建物
ダライ・ラマ14世の離宮

離宮アップ


見た目はチベット様式の建物。しかし、中にはダライ・ラマ14世が実際に使用した部屋・アイテムが盛りだくさん。新しいもの好きだったそうで、シャワールームには普通のバスタブ・水道の蛇口が備わっており、普通に暮らせそうだった。

チベット仏教のことが書かれた古いカラフルな壁画や、かわいい装飾などあり、きっとポタラ宮よりくつろぎのスペースとなっていたのだろう。

どの部屋に入っても、
「へーっ」
と感心していた。

更に、中庭には池があり、金閣寺ちっくな建物が。

やはり空が美しい
池


ノルブリンカにはゆったりとしたおだやかな時間が流れており、歴代のダライ・ラマたちが夏のひとときを楽しんでいたんだろうな、と思った。

ノルブリンカを後にし、いよいよ昼からポタラ宮へ向かう。
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2007.09.16 / Top↑
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