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平成20年9月24日 本日モスクワからサンクトペテルブルクに移動する。

チェックアウト後にホテルでスーツケースを預け(2人で120Pも取られた)、
その後、メトロでトレチャコフスカヤ(ТРЕТЬЯКОВСКАЯ)駅へ移動。

トレチャコフ美術館へ。

標識もあったためそれに従って歩いて行ったが・・・
近くまで来ているのに、美術館が見つからない。
歩いているロシアの人にガイドブックを見せながら、ようやく到着。

トレチャコフ美術館

この美術館は、トレチャコフというモスクワの豪商が集めたコレクションらしい。
ロシアの画家たちの名作が集まるという。

美術館の前には、トレチャコフさん自身がお出迎え。
トレチャコフさん

美術館の前には花壇に花が咲き乱れ、落ち着いた雰囲気の美術館だった。
中もなかなか立派であり、入口にはクロークがありコートが預けられる。
入館料は250P。でも、半年も経った今、もっと値上がりしているかもしれない。

中には、ロシアの近代絵画が数多く並んでいた。
美術館自体はまだ新しいのか、きれいに整えられており、客もそれほど多くなく、落ち着いて見ることができた。

ロシアの画家はほとんど知らず、自分にとっては無名の人ばかりであったが、迫力のある見ごたえのある作品が多かった。予想以上に楽しむことができた。

ここの目玉はイコン絵画だそうだ。
たくさんのイコンが並んでいたが、ロシアで一番有名なイコン画家、アンドレイ・ルブリョフのイコンがやはり目立つようだ。

・・・素晴らしいものなんだと思うけど、私の信仰心がないせいか、あまりよくわからなかった・・・。


見終わるとお昼過ぎ。
朝をたんまり食べてあまりお腹がすかない私たちは、トレチャコフスカヤ駅前にあったロシア料理のチェーン店、「ヨールキ・パールキ」へ。

陽気な看板
ヨールキ・パールキ看板

店の中は田舎風
田舎風の店内

店内はロシア人のお客さんでいっぱい。地元の人にも入りやすい手軽な店らしい。
こちらでボルシチとポテトのピロシキを注文。

ボルシチ。横にあるのがスメタナというサワークリーム
ボルシチ

ボルシチは赤カブの仲間、ビーツを使った色鮮やかなスープ。たかがスープと思いきや、中にビーツをきざんだものがいっぱい入っているため、お腹にたまる一品である。
ピロシキの写真はないが、焼きたてのアツアツで予想以上においしかった。

お腹いっぱいになり、ロシア土産を買いに動き出した。
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2009.02.22 / Top↑

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