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8月19日 中国国際航空にて関空よりまず上海へ。
ものすごく長い待ち時間の後、夜遅く成都に到着。

成都で出迎えてくれたのが、今回のガイド君。自分より若く見えたが「年上」らしいので、33歳くらいか。
ラサから西寧までお供してくれる、日本に7年もいた日本語ペラペラの感じのよい青年だった。
しかし、ノリはやや軽め。


翌早朝5時50分にロビーに集合し、7時50分、いよいよラサ行きの飛行機は出発した。

ラサ行き飛行機


成都発ラサ行きの飛行機は、実はものすごく頻繁に出ており、ちょっと調べただけでも10本近く飛んでいる。私が乗った飛行機も意外と大きく、しかも満員だった。
仕事関係の方も乗っているのだろうが、ラサへ観光に行く中国人もとても増えているらしい。

「左側の窓から素晴らしい景色が見られるので、左側の席を取りました!」

というガイド君の粋な計らいにより、私たちは左サイドへ。

まもなくして、左側に雲の上の風景が広がり始めた。

クリックすると拡大します
雲から出た山

山々


雲の上に飛び出るほど高い山々が連なっている。私にとっては初めて見る光景だった。

雲海


いや、私だけでなく、乗客に大半は初めて見る光景だったようで、機内通路は席を立って写真を撮る人々でごったがえしていた。

立ち上がる人々


1時間ちょっとで、飛行機は着陸するために徐々に高度を下げ始めた。
すると、大きな川とその中に取り残された島が見えてきた。その島の少し上を旋回しながら空港へ向かう。

ヤルツァンポ川上空


ヤルツァンポ川


1時間半ほどの飛行の後、いよいよラサ近くのゴンカル空港へ到着した。

いよいよ到着
ゴンカル空港

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2007.08.30 / Top↑
先ほど、チベットより無事帰国しました。

この7日間で、心の向くまま写真を撮り続けたら、826枚・・・(駄作大いにあり)。
それだけ、今までに私が見たことない風景だったことがわかっていただけると思います。

心配していた高山病も、父と共々あまり気にすることなく過ごせました。
コメントを寄せてくださった皆様、どうもありがとうございました!

とりあえず、杭州はさておき、やはりチベットのことをアップしていこうと思います。


では、のちほど・・・。

ラサ郊外にあるヤムドゥク湖 雲が近い! クリックすると拡大します
ヤムドゥク湖

2007.08.25 / Top↑
杭州旅行記がちっとも終わらないうちに

チベットへ旅立つ日が明日に迫ってしまった。


8月19日に上海経由で成都に入り、8月20日に飛行機でラサへ。

チベット観光を堪能した後、待ちに待った「青蔵鉄道」に乗り、ラサから西寧へ移動。
最終日に西寧から上海経由で帰国する予定になっている。

中国国際航空で行くプランなのだが、途中の区間で時間帯が合わなかったり、中国国際航空自体が飛んでない区域だったり、と、明日発つ割にはわからないことが多い・・・。

現地の今の最高気温は22℃、最低気温は10℃とかなり開きがあり、着る服のイメージがわかず、ただいま荷物の詰め込みに奮闘中です。

まあ、ツアーなので(添乗員なし、現地ガイドあり)、気楽に楽しんできます!

暑い日が続いていますが、皆様お体に気をつけてお過ごしくださいね。
2007.08.18 / Top↑
その後、市内を車で走り、ちょっぴり観光してオプショナルツアーは終了。
夕方にはホテルに到着した。

昨日の仕事と今朝の台風騒動の緊張感から来る疲れからかすぐに眠りにつき、18時から翌朝7時まで寝てしまった(途中、夕食のルームサービスを頼んだため30分ほど覚醒)。

よって、杭州2日目はすがすがしくスタートした。

天気は晴れ。しかし、なぜか霞(?)がかかっている。
中国らしいといえば中国らしい。

杭州の観光といえば
西湖

西湖十景 クリックすると拡大します Google Earth
西湖十景


だいたい1周15km程度の大きさの湖があり、湖周囲には
西湖十景
という見所が紹介されている。
もちろん、目標は十景の制覇である。

タクシーでホテルから一番近い「花港観魚」からスタートする。

湖には蘇堤という南北に走る堤が造られており、その南端から歩行を開始した。

蘇堤と遠くに見える雷峰塔
蘇堤と遠くに見える雷峰塔



杭州中国人にとっても人気の観光スポットであり、団体ツアー客であふれかえっていた。

普通の傘を日傘代わりに
あふれかえる団体ツアー客


少し歩くと、「花港観魚」の入り口に到着。
花港観魚の門


ここは、大量の金魚(?)がいるのが特徴だ。
ものすごくたくさんいる。
エサもあげないのに寄ってくる。

うじゃうじゃ

ものすごい数


ガイドブックを見て予想していたイメージをはるかに越える魚の数にビビりつつ、更に次なる名所「曲院風荷」に向けて進んでいった。

クジャクもいる
くじゃく


2007.08.04 / Top↑
霊隠寺の最も奥に薬師殿というところがある。

今回のガイド君の後ろ姿
ガイド君後ろ姿


薬師殿


薬師殿の中には「茶色い」仏像が。
これはまだ作成途中であり、これからカラフルに仕上がっていくようだ。
「カラフルな仏像」というのは、恐らく日本では見かけない。日本と中国の文化の違いなんだろう。


ガイド君、どうも私が帰国する2日後にまた日本からのツアー客のガイドをするらしい。次はつきっきりで案内するフルタイムツアーらしい。

中国は年齢問わず人気だから、フルタイムツアーは結構おじーちゃん・おばーちゃんが多いんじゃないですか?」

とガイド君に聞くと、

「そう、年配の方が多いですね。」

おじーちゃん・おばーちゃん → 年配

と、彼は巧みに言い換えた。

感動した。

彼は、杭州で日本人から日本語を学んだとのことであり、まだ日本に来たことはないとのこと。
ツアーのガイドというと、お客さん相手の仕事。
きっと、日本語の先生が、

お客さんに対して失礼のない言葉遣い

をきっちりと教えたのだろう。

きらく~な言葉を使った自分が恥ずかしくなった。

日本人相手のツアーガイド。文化の違いもあるから、気を遣うところも異なり苦労もあるだろう。
しかし、若いながらもきっちりとそつなく仕事をこなすガイド君に感心しながら、霊隠寺を後にした。

2007.08.04 / Top↑

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