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今回お世話になったホテルは
「浙江賓館」

まだできて間もない新しいきれいなホテルだった。

ホテルのロビー
2階は朝食を食べるレストラン
2階はレストラン


エコノミーホテルプランを選んだら、このホテルになった。
シングルルームの予約だったが、部屋に入ったら

ベッドがでかい

キングサイズベッドが待っていた。
この旅前にかなり疲れが溜まっていたので、この待遇にはかなりうれしかった。

部屋の調度品
バスルームもきれい
バスルーム

いいホテルだったんだが、問題はロケーション。
地図を見ると、西湖十景のひとつである「花港観魚」の近くにあるような感じに見えるが、実際はそこからタクシーで丘を登っていかなければならない。
タクシーで5分は登ると思う。
だから、「ちょっと歩いて何か買ってこよう」というお店は近くになく、孤立したような感じになっていた。


初日はぐったり疲れていたためホテルについて夕方から寝込んでしまった。そのため、ふと目が覚めると夜の9時。
とても今から何か食べに出かける気も起こらなかったため、ルームサービスを頼むことにした。

ルームサービスに電話をすると、出たおっちゃん(レストランの職員?)は英語がしゃべれない。
仕方ないから、部屋番号と頼みたいメニューを必死でカタカナ読み中国語で伝えた。
相手側も一生懸命聞いてくれ、なんとかオーダーは通ったようだった。

30分後、麺が運ばれてきた。

ルームサービスの麺

何の麺だったか今は覚えてないけど(野菜麺とかだったような)、味はまあまあだった気がする。

ホテルの従業員の方々は英語は苦手な様子であり、中国語しかわからないスタッフも多くいた気がする。でも、感じの悪い方はいなかったですね。

いいホテルだったが、次に杭州に行くとしたら、やっぱり西湖に近いホテルかな。
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2008.07.22 / Top↑
雷峰塔の前でタクシーを捕まえようとするが、夕方の道路沿いには私と似たような人でいっぱい。
タクシーは山ほど来るのになかなか捕まえられない。

ようやく捕まえたタクシーに乗り込み、再び西湖天地に向かった。

西湖天地の看板

柳がきれい
柳が美しい


西湖天地は、湖岸に造られたおしゃれスポットであり、ちょっと高めのレストランやバーが立ち並んでいる。明らかに人工的な感じの漂うスポットだが、落ち着いた大人っぽい雰囲気が漂っており、ボーっと西湖を眺めるにはなかなかいい感じの場所。

ライトアップされた雷峰塔が見える
ライトアップされた雷峰塔


時刻は19時前。そろそろ夕食が食べたい。
西湖天地内をウロウロしていたが、なかなか決まらなかった。

その時、ふと大粒の雨が降り出した。

慌てて、一番近くにあったレストランに駆け込んだ。

レストランの名前は
「西湖云水(シーフーユンスイ)」
香港点心や杭州料理などいろんな料理がいただけるらしい。

奥のテーブルに案内され、メニューを見せてもらう。
店員さんは、英語はイマイチな様子。

ところで、杭州名物といえば、
東坡肉(ドンポーロー)
である。

これは、豚の角煮であり、よく煮込んであっておいしいらしい。

どんだけ量がくるのか店員さんからはよくわからなかったけど、数個食事を頼んでみた。

野菜炒めとスープ 右側の緑の野菜がツルツル滑ってお箸で食べにくい
並べられた食事


待っていた東坡肉
東坡肉


上の食事は野菜たっぷりの炒め物で、塩加減がちょうどよくおいしかった。
ただ、プラスチックのお箸では、野菜が滑って滑って・・・食べるのにかなり苦労した。
東坡肉は、しっかり味がしみこんでいて、肉もかなりのボリュームでおいしくいただけた。
写真の料理の他、白ご飯もやってきた。

ただ、やっぱり中華料理、一人でいろんなものをたくさん食べられないのが悲しい・・・。

お会計では、海外旅行定番の「チェックプリーズ」では全く通用せず、これしか知らなかった
「多少銭?(いくらですか)」
の言葉で支払いにこぎつけた。


外に出ると、気にならない程度の小雨。
夜景を見るべく西湖天地内を歩き出した。

西湖天地のライトアップ
夜の西湖天地


しかし、まもなく傘も役に立たないほどの激しい雨に変わり、やむなくホテルに引き揚げた。

2008.06.29 / Top↑
2時間くらい寝ていたらしい。
気がついたら4時半だった。慌てて仕度をしてホテルを出る。
さすがに夕方になると、直射日光がなくなり過ごしやすくなっていた。

まだ、西湖十景を制覇してない!

タクシーに乗り、8つ目の「雷峰夕照(らいほうせきしょう)」へ向かう。

雷峰塔
雷峰塔


雷峰塔自体は昔同じ場所にあったらしいが、雷が落ちたかなんかで崩壊。
2002年に再建されたばかりのピカピカの塔である。

エスカレーターで楽々

エスカレーターアップ


雷峰塔の入り口までの階段は、中央のエスカレーターを使えば楽々と昇れる。
あまりの近代化に驚いてしまった。

雷峰塔自体もピカピカのビルのようであり、エレベーターで上がっていく。

雷峰塔入り口

4階が最上階 それより上は階段で
エレベーター内


てっぺんで外を眺める。
西湖付近ではかなり高い場所なので、風が強めに吹いており、生ぬるいが気持ちいい。

左下から斜めに横切るのが、歩き続けた「蘇堤」
右側の島が「三潭印月」
相変わらず空にはモヤがかかっている
あいかわらずもやがかかる


「三潭印月」には遊覧船が行き交っている
遊覧船が行き交う


南側を見下ろすと、西湖十景のひとつ「南屏晩鐘(なんびょうばんしょう)」が見えた。
浄慈寺

間近に行ってもいないが、9つ目制覇として無理やり数に数える。

西湖十景、あとひとつ!どこだっけ??

慌ててガイドブックをめくると、「双峰挿雲(そうほうそううん)」
「西湖の西にある南高峰と北高峰(双峰)を霊隠路沿いに架かる洪春橋から眺めた景色は、山水画のような趣があります。」

こんな抽象的な説明・・・しかも何時に見るのがいいかもよくわからない。
無理だ・・・。

9つ目でギブアップし、ディナーのため、再び西湖天地へ向かった。
2008.06.22 / Top↑
河坊街の町並み


河坊街は清代の町並みを残したという商店街であるが、「古い町並み」というよりは、
古臭く形づくられた整然とした商店街
という印象だった。

よって、それぞれの店は比較的きれいだった。

河坊街の入り口すぐに、こんなものを発見。
龍華寺と一緒


これは、上海一人旅で最初に訪れた「龍華寺」前にあったものと全く同じものだ。
龍華寺に入る前から~上海一人旅7~

龍華寺のものの方が古く重厚な造りだったので、恐らくあちらのマネなんだと思う。
観光客が前で盛んに写真を撮っていた。
この像はもしかしたら中国いたる所に存在する有名なものなのか?

河坊街には茶葉を売る店、お菓子を売る店、乾物を売る店など、お土産を買うのによさそうな店が立ち並んでいた。

しかし、暑さで脱水気味になってきた私は、店に寄るのも面倒くさくなっており、当初はここでみやげ物を買いあさるつもりだったが、ここで買ったものはペットボトル1本の水にとどまった。

町の隅にはこんな銅像も
河坊街の一コマ


歩いている途中、今までにない倦怠感ともうろうとした感じに襲われた。
医療者の勘というよりは、動物的な勘で

このままではヤバイ

と思った私は、水を盛んに飲みつつ河坊街の入り口まで引き返した。
一人旅なのに行き倒れたらシャレにならない。

もう歩くことすら面倒くさく、すぐにタクシーを拾い、ホテルへ引き返した。
タクシー内は冷房が効いていて心地よかった。

涼しいホテルの部屋で水をがぶがぶ飲み、ベッドに倒れこんだ。
2008.05.25 / Top↑
クーラーのがんがんに効いた店内でアイスコーヒーを飲み、汗も引いたはずだが、やはり外は炎天下で暑かった。

しかし、ここで負けては行けないと、西湖岸を元気よく歩き始めた。

西湖十景、7つ目の「柳浪聞鶯(りゅうろうぶんおう)」

柳浪聞鶯


ウグイスの声が聞けるという広い公園である。

園内は柳だらけ

柳の通り


園内は柳の木が目立つが、他にもたくさん植物があって、落ち着いた雰囲気のところである。
柳が好きな私はなかなか気に入った場所だった。

園内にも電動カートはやってきて、お客さんを拾っていってくれる。

でも、やっぱり暑いので、ノルマを達成するかのように湖のほとりまで歩いて、すぐに引き返してきた。


ここで西湖から離れ、「河坊街」という清代の街を残したという商店街へ向かうことにした。
面白い掘り出し物があるかもしれない。
私は上海の豫園商場のような、おっちゃんと商品を値切ったりやり取りできるうような、ごちゃごちゃした街を想像していた。

柳浪聞鶯からは徒歩で行くことができる距離である。

しばらく歩くと、河坊街の入り口近くにある丘の上にある、城隍閣が見えてきた。
城隍閣


ここでおいしい緑茶「龍井茶」をいただけるらしい。
しかし、さっき休憩したばかりなので、丘の上には行かず。

これが目に入ったと同時に、急に体感温度が急上昇。

おかしい・・・。
なんでこんなに暑くてモウロウとしてくるんだろう・・・。

暑くなり始めたあたりから、地面がアスファルトから白いコンクリートに変わっていた。
太陽光を反射するようになったためか、体感温度は更に2℃上昇。

ボーっとしながら、なんとか河坊街入り口に到着した。

河坊街
2008.05.11 / Top↑

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